中国 香椿とは? | 3分でわかる中国食品・食材攻略

中国 香椿とは?

◼︎中国 香椿とは?

まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。


香椿(xiang1 chun1)とは、チャンチンと言う落葉広葉樹の若い芽、若葉のことです。
香椿1
これが香椿です。

赤っぽいのが若葉の特徴です。


春になると出回る、春野菜です。

独特の香りがあります。



雲南省では卵焼きに入れて食べることが多いです。
香椿2
こんな風に卵焼きにしてしまうと、独特の香りもほとんど気にならなくなります。



チャンチンと言う日本語名は中国語の発音を日本語にしたと言われています。


ちゃんちんと日本語で入力すると、香椿と漢字変換されるのがおもしろいですね。
香椿3
あんまり赤くないですけど、これも香椿



私は香椿(チャンチン)の独特の香りが失われない凉拌が好きです。
香椿4


中国 雲南 峨山の名物料理 舂鶏

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