昆明空港で安全で経済的に一番安く一晩過ごせる場所
■昆明空港で安全で経済的に一番安く一晩過ごせる場所
まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。
東方航空のMU748便で昆明長水国際空港に行き、そこから東南アジア各地にトランジットで行く場合、昆明空港で夜を明かすことができるのか?
大きな問題となります。
今回、昆明空港でわかったことは、昆明空港の側にホテルがオープンしたことです。
詳細はまた述べますが、五つ星で価格が700元以上と、高い事がネックです。
昆明空港内で夜を明かすのに、以前は1階到着ロビーの端にある、24時間営業のケンタッキーをオススメしていました。
今回、2階に24時間営業の休憩ができるスペースを発見しました。
荷物を受け取って到着ロビーに出て、右に向かって進みます。
エレベーターを越えると、トイレがあります。
トイレの側のエスカレーターで2階にあがります。
2階にあがって振り向いた方向に行くとあるお店が
です。
横にも入口はあります。
入口に看板が出ています。24時間営業
22時から6時の間、夜間飛行機のトランジットをするお客様のために経済的なサービスを提供しております。
夜間休憩で一晩を過ごす為の最低価格は38元です。
一人休憩38元の内容は、
豆乳1杯、スナック一皿、雲南特産の鮮花餅2つ、毛布1枚、1人用ソファー。
1人用ソファーに毛布があれば、十分仮眠できますね。
荷物は注意は必要でしょうが、お店内なので、やや安心感はあります。
58元のセットは、48元のドリンク1杯、軽食、毛布1枚、1人用ソファーにタブレットパソコンが使用できます。
88元のセットは、48元のドリンク1杯、スナック一皿、軽食、毛布1枚、1人用ソファーにタブレットパソコンが使用できます。
そして、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きをしてくれます。
上記のようなボーディンパスの発券手続きとか、そんなサービス、意味ナッシングと私だったら思います。
108元のセットになると、58元ドリンク1杯、スナック二皿、軽食、毛布1枚、2人用ソファーにタブレットパソコンの使用権に、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスが付帯します。
そして更に25元の価値のある歯磨きセットが付帯します。
88元と108元のセットの違いは、選べるドリンクの価格が48元から58元になったことと、スナックが一皿から二皿に増えたこと+歯磨きセットが増えて、特筆すべきなのはソファーが1人用ではなく、2人用になったことです。
少しゆったりと仮眠したいお客さんは、断然108元のセットが魅力的に感じること確実ですね。お一人様休憩用の一番高いセットが、138元です。
内容は、68元のドリンク1杯、軽食、スナック二皿、ジュース1杯、毛布1枚、2人用ソファーにタブレットパソコンの使用権に、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービス、25元の価値がある歯磨きセットに38元の価値がある朝食が付帯します。
朝食は朝食カードを持って、安全検査後16番登場口にある、小紅帽レストランで食べます。
場所が地下1階で面倒ですが、38元あれば24時間営業のマクドナルドで食事をすることができます。2人休憩用のセット。
168元のセットは、48元のお茶2杯、軽食2セット、雲南特産のお菓子である鮮花餅2個、毛布2枚、1人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。
198元のセットは、58元のお茶2杯、スナック二皿、軽食2セット、毛布2枚、2人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権もしくは通常のパソコンでネットをする権利、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。
238元のセットは、68元のお茶2杯、ジュース2杯、スナック二皿、軽食2セット、毛布2枚、2人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権もしくは通常のパソコンでネットをする権利、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。
こんな細かいニーズの違う需要があるのかどうか不明ですが、安く仮眠できる場所があるのはありがたいですね。
最後になりましたが、念願のエアポートホテルが完成しております。
五ツ星ホテル、百事特悦航酒店がすでに営業を始めています。
予約電話:0871-67089777
スタンダードツインで1299元とかバカ高いですね。
実際には電話すれば、交渉しだいで割引してもらって700元ちょいで宿泊できるそうです。
昆明市内で四ツ星ホテルが450元弱、市内までのタクシーが所要時間30分前後、費用は120元程度掛かります。
往復に1時間、費用240元と考えると、合計700元程度かかってしまいます。
時間が節約できて五ツ星ホテルに宿泊できるなら700元強でもしかたないかなと思わせる、非常にいやらしい価格設定です。4時間の時間利用もできるようです。
仮眠で4時間300元、交渉によって安くなるのであれば、考慮の余地ありかもですね。
私はどうせ玉渓に行くので、昆明市内に行ってしまうため、この五ツ星のエアポートホテルである百事特悦航酒店に宿泊する機会はなさそうです。
雲南 昆明長水国際空港 深夜到着 空港内の施設の情報 東方航空 MU748
雲南 昆明長水国際空港 東方航空 MU748で昆明に行く人への注意事項と情報
3分でわかる 中国 ビジネス 攻略

にほんブログ村
中国食品コメンテーター 戸田大介に電話で問い合わせてみる場合はクリック
まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。
東方航空のMU748便で昆明長水国際空港に行き、そこから東南アジア各地にトランジットで行く場合、昆明空港で夜を明かすことができるのか?
大きな問題となります。
今回、昆明空港でわかったことは、昆明空港の側にホテルがオープンしたことです。
詳細はまた述べますが、五つ星で価格が700元以上と、高い事がネックです。
昆明空港内で夜を明かすのに、以前は1階到着ロビーの端にある、24時間営業のケンタッキーをオススメしていました。
今回、2階に24時間営業の休憩ができるスペースを発見しました。
荷物を受け取って到着ロビーに出て、右に向かって進みます。
エレベーターを越えると、トイレがあります。
トイレの側のエスカレーターで2階にあがります。
2階にあがって振り向いた方向に行くとあるお店が
です。横にも入口はあります。
入口に看板が出ています。24時間営業
22時から6時の間、夜間飛行機のトランジットをするお客様のために経済的なサービスを提供しております。
夜間休憩で一晩を過ごす為の最低価格は38元です。
一人休憩38元の内容は、豆乳1杯、スナック一皿、雲南特産の鮮花餅2つ、毛布1枚、1人用ソファー。
1人用ソファーに毛布があれば、十分仮眠できますね。
荷物は注意は必要でしょうが、お店内なので、やや安心感はあります。
58元のセットは、48元のドリンク1杯、軽食、毛布1枚、1人用ソファーにタブレットパソコンが使用できます。
88元のセットは、48元のドリンク1杯、スナック一皿、軽食、毛布1枚、1人用ソファーにタブレットパソコンが使用できます。そして、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きをしてくれます。
上記のようなボーディンパスの発券手続きとか、そんなサービス、意味ナッシングと私だったら思います。
108元のセットになると、58元ドリンク1杯、スナック二皿、軽食、毛布1枚、2人用ソファーにタブレットパソコンの使用権に、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスが付帯します。そして更に25元の価値のある歯磨きセットが付帯します。
88元と108元のセットの違いは、選べるドリンクの価格が48元から58元になったことと、スナックが一皿から二皿に増えたこと+歯磨きセットが増えて、特筆すべきなのはソファーが1人用ではなく、2人用になったことです。
少しゆったりと仮眠したいお客さんは、断然108元のセットが魅力的に感じること確実ですね。お一人様休憩用の一番高いセットが、138元です。
内容は、68元のドリンク1杯、軽食、スナック二皿、ジュース1杯、毛布1枚、2人用ソファーにタブレットパソコンの使用権に、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービス、25元の価値がある歯磨きセットに38元の価値がある朝食が付帯します。
朝食は朝食カードを持って、安全検査後16番登場口にある、小紅帽レストランで食べます。
場所が地下1階で面倒ですが、38元あれば24時間営業のマクドナルドで食事をすることができます。2人休憩用のセット。
168元のセットは、48元のお茶2杯、軽食2セット、雲南特産のお菓子である鮮花餅2個、毛布2枚、1人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。
198元のセットは、58元のお茶2杯、スナック二皿、軽食2セット、毛布2枚、2人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権もしくは通常のパソコンでネットをする権利、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。
238元のセットは、68元のお茶2杯、ジュース2杯、スナック二皿、軽食2セット、毛布2枚、2人用ソファー2脚、歯磨きセット2組、38元の価値の朝食2セット、タブレットパソコン1台の使用権もしくは通常のパソコンでネットをする権利、ボーディンパスの発券手続きと荷物を預ける手続きの代行サービスと言う内容になっています。こんな細かいニーズの違う需要があるのかどうか不明ですが、安く仮眠できる場所があるのはありがたいですね。
最後になりましたが、念願のエアポートホテルが完成しております。
五ツ星ホテル、百事特悦航酒店がすでに営業を始めています。
予約電話:0871-67089777スタンダードツインで1299元とかバカ高いですね。
実際には電話すれば、交渉しだいで割引してもらって700元ちょいで宿泊できるそうです。
昆明市内で四ツ星ホテルが450元弱、市内までのタクシーが所要時間30分前後、費用は120元程度掛かります。
往復に1時間、費用240元と考えると、合計700元程度かかってしまいます。
時間が節約できて五ツ星ホテルに宿泊できるなら700元強でもしかたないかなと思わせる、非常にいやらしい価格設定です。4時間の時間利用もできるようです。
仮眠で4時間300元、交渉によって安くなるのであれば、考慮の余地ありかもですね。
私はどうせ玉渓に行くので、昆明市内に行ってしまうため、この五ツ星のエアポートホテルである百事特悦航酒店に宿泊する機会はなさそうです。
雲南 昆明長水国際空港 深夜到着 空港内の施設の情報 東方航空 MU748
雲南 昆明長水国際空港 東方航空 MU748で昆明に行く人への注意事項と情報
3分でわかる 中国 ビジネス 攻略

にほんブログ村
中国食品コメンテーター 戸田大介に電話で問い合わせてみる場合はクリック










