中国 中華 甘味処 スウィーツショップ 鮮芋仙 | 3分でわかる中国食品・食材攻略

中国 中華 甘味処 スウィーツショップ 鮮芋仙

■中国 中華 甘味処 スウィーツショップ 鮮芋仙

まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。


スウィーツのことを中国語では、甜品(tian3 pin2)と言います。

そんな中華な甜品(tian3 pin2)で人気のお店、鮮芋仙です。


鮮芋仙、雲南省ではお客さんでいっぱいの甘味処です。
3分でわかる中国ビジネス攻略-鮮芋仙店舗看板



3分でわかる中国ビジネス攻略-鮮芋仙看板イラスト


おじさんとおばさんの顔のイラストがかわいい、こんな看板のお店です。

このおじさんとおばさんは、創業者の傅さん姉弟がモデルになっています。


鮮芋仙は台湾発祥、台湾資本の企業です。

2013年5月末現在で、中国本土に進出、2010年6月に江蘇省昆山市に第一号の店舗をオープンさせてからわずか3年足らずで、12の省に260店以上の店舗を展開しています。


昆明では見かけていたのですが、いつもいっぱいで入ったことありませんでした。

それが玉渓、ウォルマートの裏側にも店舗をオープンさせていました。
3分でわかる中国ビジネス攻略-鮮芋仙店内1
鮮芋仙では、大きく分類すると、芋圓(芋団子)と仙草のシリーズの甜品(tian3 pin2)を販売しています。


お店はオーダーが通ってからその場で調理するシステムが特徴のようです。
3分でわかる中国ビジネス攻略-鮮芋仙店内3
ですので、意外と時間が掛かります。


さつまいも、小豆、ピーナッツ、タロイモ、蓮の実、ハトムギ等雑穀、タピオカ等を組み合わせてあり、ホットとアイスが選択できます。


チェック芋圓(芋団子)シリーズ

チェック芋圓1号
3分でわかる中国ビジネス攻略-芋圓1号



チェック芋圓2号
3分でわかる中国ビジネス攻略-芋圓2号



チェック芋圓3号
3分でわかる中国ビジネス攻略-芋圓3号



チェック芋圓4号
3分でわかる中国ビジネス攻略-芋圓4号




チェック仙草シリーズ

チェック招牌(名物)仙草
3分でわかる中国ビジネス攻略-招牌仙草



チェック仙草3号
3分でわかる中国ビジネス攻略-仙草3号



チェック仙草4号
3分でわかる中国ビジネス攻略-仙草4号
上記のチャイニーズスウィーツは、都市によって戦略的に価格を変えているようですが、だいたい18~22元で販売しているようです。


店内で食べることもできますし、テイクアウト(帯走)もできます。
3分でわかる中国ビジネス攻略-鮮芋仙店内2
私がテイクアウト(帯走)で食べたのは、招牌(名物)仙草で、玉渓では20元だったと思います。


優しい甘さでおいしかったです。

おしるこやぜんざい、あんみつのような和スウィーツが恋しくなったら、鮮芋仙の甜品(tian3 pin2)を試してみるのもありだと思います。


食べただけで健康的な気分になれる、非常に女性が好む甘味処だと思います。


チャイナスウィーツの甘味処は中国市場でブルーオーシャンだったのかもしれません。


女性であれば、おやつとしてだけではなく、食欲があまりなければ軽い食事、軽食としてお腹を満たすのにも適しているのではないかと思われるぐらい、ボリュームがあります。

ぜひ、あなたの街でも鮮芋仙、見かけたらお試しで食べてみてくださいね、ぷっ♪

大好きな華子の住んでいる大連には、残念ながらまだ鮮芋仙の店舗はありません。


コチラの日本人女性の情報によると、大連にも店舗、あるそうです。

誤情報申し訳ありまでんした。

訂正いたします。

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※画像を中国のサイトから引用しております。

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