中国人も恥ずかしい 観光名所の落書き エジプト ルクソール神殿
■中国人も恥ずかしい 観光名所の落書き エジプト ルクソール神殿
まいど、おおきにさんです。コテコテのナニワ企業経営者、戸田大介です。
中国人観光客がエジプトのルクソール神殿を訪れた際、「丁锦吴到此一游」(丁錦昊到此一遊、ここに良好に来た)と落書きされているのを見つけました。
これを発見した中国人は、中国人として恥ずかしい、恥だと感じ、消そうと乾いた布で擦ったが、水を使用することもできず消えなかったとのこと。
三千年以上もの歴史ある文物を汚した中国人が同胞だと言う怒りを込めて、帰国後「微博」(マイクロブログ、中国版ツイッター)にこの写真を晒しました。
結果、この「微博」は7万6千回以上もリツィートされ、人肉捜索による人物特定で、この丁錦昊が南京市に住む中学生男子であることがネット上で暴露されました。
丁錦昊の両親が地元新聞社に名乗り出てし、息子の罪を改める機会を与えて欲しいと謝罪する事態に発展しました。
こうした落書き、悪筆悪文のことを中国語では、「涂鸦(tu2 ya1)」と言います。
中国では有名な旧跡名所等の観光地に行った際、政府高官がそこに自分が来たことの記念かのように感想を大事にして残したりするのは有名な話です。
アメリカ ニューヨークの自由の女神像、フランス パリのエッフェル塔でも「到此一游」と言う文字が書かれていたことがありました。
この「到此一游」が果たしてなんに由来するのか?
西遊記に登場する孫悟空が筋斗雲に乗って、世界の端に行った時にその印に「斉天大聖到此一游」と記したとされています。
みなさんご存知の通り、それは釈迦如来様の指に書かれていたんですけどね、ぷっ♪
中国人の中にはこの西遊記の話が骨身に浸透しており、旅行に行ったことでテンションがあがってしまい、ついついイタズラ心でこんな落書きをしてしまうのでしょう。
しかし、大多数の中国人はこうした中国人による行いを中国人を辱める恥ずかしい行為だと感じるようにもなって来ています。
中国内の旧跡名所等の観光地でもこうした、「涂鸦(tu2 ya1)」はちょくちょく見かけることがあります。
一部の心もとない中国人の行いによって多くの中国人が迷惑を被っている構図が浮かびあがって来ていると言えます。
それにして名前から人物が特定される中国人による人肉捜索は恐ろしいです。
3分でわかる 中国 ビジネス 攻略

にほんブログ村
※画像を中国のサイトから引用しております。
まいど、おおきにさんです。コテコテのナニワ企業経営者、戸田大介です。
中国人観光客がエジプトのルクソール神殿を訪れた際、「丁锦吴到此一游」(丁錦昊到此一遊、ここに良好に来た)と落書きされているのを見つけました。

これを発見した中国人は、中国人として恥ずかしい、恥だと感じ、消そうと乾いた布で擦ったが、水を使用することもできず消えなかったとのこと。
三千年以上もの歴史ある文物を汚した中国人が同胞だと言う怒りを込めて、帰国後「微博」(マイクロブログ、中国版ツイッター)にこの写真を晒しました。
結果、この「微博」は7万6千回以上もリツィートされ、人肉捜索による人物特定で、この丁錦昊が南京市に住む中学生男子であることがネット上で暴露されました。
丁錦昊の両親が地元新聞社に名乗り出てし、息子の罪を改める機会を与えて欲しいと謝罪する事態に発展しました。
こうした落書き、悪筆悪文のことを中国語では、「涂鸦(tu2 ya1)」と言います。
中国では有名な旧跡名所等の観光地に行った際、政府高官がそこに自分が来たことの記念かのように感想を大事にして残したりするのは有名な話です。
アメリカ ニューヨークの自由の女神像、フランス パリのエッフェル塔でも「到此一游」と言う文字が書かれていたことがありました。
この「到此一游」が果たしてなんに由来するのか?
西遊記に登場する孫悟空が筋斗雲に乗って、世界の端に行った時にその印に「斉天大聖到此一游」と記したとされています。
みなさんご存知の通り、それは釈迦如来様の指に書かれていたんですけどね、ぷっ♪
中国人の中にはこの西遊記の話が骨身に浸透しており、旅行に行ったことでテンションがあがってしまい、ついついイタズラ心でこんな落書きをしてしまうのでしょう。
しかし、大多数の中国人はこうした中国人による行いを中国人を辱める恥ずかしい行為だと感じるようにもなって来ています。
中国内の旧跡名所等の観光地でもこうした、「涂鸦(tu2 ya1)」はちょくちょく見かけることがあります。
一部の心もとない中国人の行いによって多くの中国人が迷惑を被っている構図が浮かびあがって来ていると言えます。
それにして名前から人物が特定される中国人による人肉捜索は恐ろしいです。
3分でわかる 中国 ビジネス 攻略
にほんブログ村
※画像を中国のサイトから引用しております。

