中3の娘の受験について<どうしたら勉強するのでしょうか>
Kさんからメッセージをいただきました
中学3年生の娘さんが勉強が苦手で
5年生のときから塾に通わせたそうです
ところが 成績が上がらないのを理由に
塾から退塾するように言われ 今は家庭教師で
がんばっているそうですが
やはり成績はあがりません。
受験のための大切なテストも
良い点数ではなかったようです
Kさんは 勉強しても成果が上がらない娘さんに
困ってしまっています
というのはKさんは 娘さんを私立に入れるほどの
経済的な余裕がないと考えているからです
勉強をする気のない子供さんにやる気をださせるにはどうしたらいいでしょうか?
Kさんは 自分の思考を変えれば娘さんも
変わるということは 100%自分原因説で
少しずつわかってきているようです
娘さんに 言いたいことも 書き出してくれました
・やる気がなければどんな手を使っても成績は上がらない
・覚えたい、理解したいと思わなければ身に付かない。・
・あとほんのちょっと真剣になれば行ける高校だ。
・暇があれば昼寝をしているけれど、それで本当にいいのか
・もしかしたらダメならダメで、まぁいいや~と思ってるんじゃないか
・落ちて泣くのは自分ということがわかっているのか
ここまで 書き出せたら
もうずいぶん 解決できると思います(^-^)
100%自分の思考が原因で現実があるとしたら
人に言いたいことは
自分に言われていること
でしたね
Kさんは
・やる気がないことがあるようです
⇒仕事?家事?ダイエット?ウォーキング?
・毎日なにも目標がないようです。「●●をしたい」 と思えないようです
⇒毎日が同じ繰り返しで 愚痴を言うことが多いかもしれません
・ほんの少し真剣になにかをやるほうがいいことがあるようです
⇒資格の取得?トイレ掃除?家計簿整理?
・ヒマがあれば●●をしているようです
⇒パソコン?テレビ?ショッピング?おしゃべり?
・だめならだめで ま~いいか と思っているようです
⇒最初からあきらめて挑戦していないようです
・このままだと泣くのはKさんのようです
⇒家計に負担が多くなるのでどうにもならないなど
100%自分原因説で物事を考えると
自分の身近にいる登場人物は
自分の深層意識の思考の現れなのです
とくに 自分の子供は 自分の作ったパターンどおりに
みごとなまでに 現実化しています
お子さんの姿は そっくりそのまま
Kさんの過去の姿です
今回の事柄をみると
Kさんは
小さいころ お母さんから 言われたとおりのことを
しているのが いいこと と
思い込みを作ったようです
そしてお母さんから認めてもらえるように
努力したようです
Kさんのお母さんは 習い事や
勉強や 手伝いをすると喜んだかもしれません
なにをKさんが 自分のパターンとして
決めたかは深く見ないとわかりませんが
Kさん と Kさんのお母さんの関係のパターンが
Kさんの中学生のお子さんとKさんの関係のパターンと
同じになっています
現在のKさんの娘さんも
Kさんの薦めのとおりに塾に入っていました
家庭教師もつけてもらっています
塾にいくとおかあさんが
よろこぶから という無意識が働いています
家庭教師に関してもそうですね
お母さんが言うから従う と言うパターンです
成績を上げるのが目的ではなくて
お母さんにいわれたことをするのが
目的なので 今の状態があるようです
Kさんからみれば ぐうたら に見えますが
他のことに仮に興味があってやりたくても
今のKさんは そのことには興味がありません
(もちろん無意識です)
Kさんの言われたことをする というパターンしか
娘さんは ありませんので
塾や家庭教師ではまじめに勉強しますが
自発的に自分から 他のことをできないのですね
●今回の対処法は2種類あります
・積極的な対処法か
・消極的な対象法か
選んでやってみましょう
積極的な対処法は
もうこのパターンはやめる と Kさんが決めることです
リセットですね
つまり
Kさんの中にあるおかあさんの 言うことを聞いていれば良い子
という
思い込みのパターン を リセットします
自分で決めて 自分で切り開くことの楽しさを
体感して 達成感を味わう ことをすばらしいこと
と思考を修正します
そうすると
Kさんも あきらめていたなにかを
したくなるかもしれません
あたらしく仕事をはじめるかもしれません
その結果
Kさんの娘さんは
やりたいことを見つけます
もしかしたら それが 私立高校でしか
できないことかもしれません
Kさんが 自分で道を切り開いていく ことを選べば
収入も増えてくるので 私立に入れることもできるように
なるかもしれません
これが
積極的な対処法です
では消極的な対処法は どんなかんじでしょうか?
今までのパターンは変えずに
Kさんの思考をもっと 具体的に多岐にすることです
たとえば
公立の高校にはいることがいいこと と
今は 位置づけていますが
娘さんが やりたいことをみつけて
たのしく高校生活をすごすことがいいこと
などと 修正します
これが消極的な方法です
ただ このやり方ですと
かりに高校受験が無事に済んでも
高校での学習に問題がでてきます
また
その後の人生もすべてお母さんに
「なんでもやってもらえる」
「お母さんときめればいい」
「なにかあったら おかあさんがいるから
ま、いいか~ 」と 思ってしまうかもしれませんね
Kさん自身は 少しまえに
お母さんに依存する やり方はやめています
なので
今娘さんが 同じことをしていると
はらはら ドキドキはらもたつわけです
でも 依存すると言う思考をやめてはいませんので
深層意識に残っていて
他の人に投影されています
自分のまわりに起きている現象は
そのまま 自分の深層意識まるみえ とおもって
それが望みではないのなら
その思考をこれ以上持たない考えない と決めましょう
今回は高校受験という目の前の現実がありますので
即効で今の状態を修正するには
積極的な方法を選べるといいですね
お母さん自身も
思考するだけではなく
行動で示すことをしていく ということです
思考だけの場合より 5倍以上のスピードで現実が変化していきます
ぜひ 回りが変わる不思議な感覚を味わってみてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございます![]()
今日もあなたにとってすばらしい日でありますように