夏の限定10日間だけ古都奈良の町に優しい明かりが灯る、なら燈花会(とうかえ)
8月14日のこの日がイベント最終日。
8月14日のこの日がイベント最終日。
春日大社ではなら燈花会が8月14日のみ、中元万燈籠は8月14日と15日。
そしてもう一ヶ所、東大寺のなら燈花会は8月13日と14日の二日間でした。

まずはライトアップされた南大門で、阿吽の仁王像を。


めちゃめちゃカッコイイんですけど~

東大寺のなら燈花会点灯場所は中門手前の鏡池。
池を挟んで大仏殿とのコラボを狙っていきます


水鏡に映った大仏殿が美しい~


うっとりしながら池の周りをぐるぐる~
うっとりしながら池の周りをぐるぐる~
実は21時までに訪れていれば大仏殿に夜間限定無料参拝できたんですが。
春日大社で撮影に時間がかかり、東大寺に到着したのは21時を少し回ってしまいました
ま、大仏さんにはまた別な時に会いに来ればいいや~
春日大社で撮影に時間がかかり、東大寺に到着したのは21時を少し回ってしまいました
ま、大仏さんにはまた別な時に会いに来ればいいや~

閉まって中に入れなくなった中門の近くまで行って一枚。
東大寺では8月15日の万灯供養会(まんとうくようえ)の夜と元旦に、
大仏殿正面の開かれた桟唐戸から大仏さまのお顔を参拝することができます。
大仏殿正面の開かれた桟唐戸から大仏さまのお顔を参拝することができます。
この旅では翌日もう一泊すれば大仏さんのお顔を拝見できたのですが
帰省したいという女上司に休暇を譲って、翌日の15日には東京へ帰ることに。
また改めて東大寺メインでお盆の夜を撮影しに奈良に来たいと思います。
撮影を終え東大寺をあとにしようとすると、
地面にこんなメッセージがあり逆さにしてみました~

そやな、また来年や(笑)