ここまでたくさんの門をくぐってきましたね~♪
この次の門をくぐると首里城内有料区域となり、みなさんが知る首里城の情景をやっと見ることができます。

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奉神門(ほうしんもん)
奉神とは神を敬うという意味で、首里城正殿への最後の門でとなります。
ここは3つの入り口があり中央は国王や中国から使者が、その両側は役人が出入りをしたといわれています。

首里城跡(正殿・北殿・南殿)
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正殿


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北殿


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南殿

御庭(うなー)は首里城の中心部として北殿・正殿・南殿で囲まれた広場で、
さまざまな儀式が行われた場所です。
私たちがよく知る地面の赤と白のしましま模様は、
儀式のときに役人達がその位によって立ち並ぶ目印となっていたそうです。
また中央のラインは国王や中国の使者など限られた者だけが通ることを許されました。

↓そういえば韓国の昌徳宮にも似たような役割の石柱がありましたね。
仁政殿(インジョンジョン)


琉球王国最大の木造建築である正殿には、随所に国王の象徴とされる龍が施されています。
我が愛機の10倍ズームを利用して、ところどころズーム撮影してみました~


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よく見るとなんだかユーモラスな表情ですねhttps://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/33/b8/sakusasaku87/folder/1307956/img_1307956_29449437_46?20060314010849.gif


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みんなヒゲ長すぎ~


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大龍柱(だいりゅうちゅう)と呼ばれる見事な石柱や、屋根上の棟飾りが見られます。
屋根の赤瓦は沖縄独特のものだと思いますが、こちらも柱や彩色は中国の影響を受けているようですね。


次回はついに建物内部へと入っていきます!