こんにちは、亜希です



「なんで今それをするの?」

「それ、やる必要あった?」


夫の些細な言動にイライラ、モヤモヤする




「それは、やらないでほしい」

「今しないほうがいいんじゃない」


と話してみても


なぜか不機嫌になるし、何なら喧嘩腰


そんなつもりじゃないのに…

 



言ってもいまいち伝わらないと


やり取りすら無駄に思えてくることも


あるかもしれません




「もういっか」「知らない」

「勝手にやって」「私は関係ない」


そうやって距離が離れていくことも




夫がわからないから

夫が聞かないから

夫に思いやりがないから


夫が不機嫌だから

夫は〇〇だから



夫のせいで、伝わらないし

そんな態度でいる、夫が悪い



そのうちに一緒にいるのも嫌で

なんのために一緒にいるんだろうと


もはや、わからなくなっていきますね




そんなときに

まず気にかけてほしいことは


自分の頭の中の主語が

常に《夫》になっていないか




不快なのは

イライラ、モヤモヤするのは


夫が〇〇したから

夫が〇〇しようとしないから

夫が〇〇だから



そうだとして


あなたは今、どう思っていますか?




主語を《自分》にして

自分の気持ちに目を向けてみてください




夫が〇〇してくれないから

モヤモヤする


それで、私はどう思うの?

→虚しい感じがする


なんで虚しいの?

→夫に大事にされていない気がする



本当に大事にされていないかどうかは

真実を見ていきます




自分には100%

夫が大事にしてくれないように

見えていたとしても



思い込みや捉え方のクセが

無意識に働いていて


事実を確認してみたら

大事にされていないわけではなかった


ということが出てくるからです




そのファーストステップが

自分に目を向けること



人は同時に複数のものに

注目することはできません



「夫のせいで」「夫が悪い」

と夫に目が向いている間


自分に目が向くことはないのです




その間、自分の思いも気持ちも

スルーされて置き去りになっています




信じられないかもしれませんが


あなたは、夫がポンコツだから

怒っているわけではありません



元々自分の中に怒りのもとがあるから

夫を通して怒りが反応しています



むしろ、ポンコツじゃなくても

夫がポンコツに見えていたりします




誰かに言えなかった気持ち

空気を読んで飲み込んだ思い


無かったことにした感情

つらかった過去の記憶



勝手に無くなることはなくて

そのままになっているものが


自分の中にあるのですね



どこにあるのかは

自分の感情が教えてくれています



だから、夫の嫌な面に注目していても

何も変わらなくて


自分に意識を向けて

自分の思いや気持ちに耳を傾けることで


少しずつ目の前の問題と思えることが

動き出します




今どんなに仲が悪くても

相手のことが嫌いでも諦めないで



別に仲良しにならなくてもいい


好き嫌いの2択だけではなくて


自分が過ごしやすい距離感と関係を

目指してもいいと思いませんか




どうせ無駄、仕方がない

あいつが悪いに決まってる


そう言いたくなる自分を

見つめるところから始めましょう




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※名前を《せり》から変更しました