こんにちは、亜希です。
どうせ相手は変わらない
そう思うことはありますか?
他人と過去は変えられないけど
未来と自分は変えられる
と、何となく聞いたことが
ある方もいらっしゃると思います
私はこの言葉に、半分同意して
半分は少し違う意味で捉えています
他人と過去は変わらないけど
他人と過去の印象や意味は
後からいくらでも変わるからです
だから
過ぎた過去(事実)は変えられないし
私に都合よく、他人を変える
(コントロールする)ことはできないけど
私自身が相手をどんな人だと思うか
過去の出来事はどんな出来事だと認識するか
後からでも
自分で決め直したり選んだりできます
過去の私にとって
夫は私を傷つける人でしたが
今の夫は1番の理解者であり
生涯を共にするパートナーです
私の中の無意識な部分で
夫に傷つけられた、この人は危険だ
と認識されていれば
どんな言動も警戒態勢で臨むし
夫が傷つけようとしなくても
攻撃されているように見えてきます
(無自覚です)
けれども、
「夫に傷つけられた、この人は危険だ」
自分の中のこの認識が変われば
見えるものも変わっていきます
あのときの傷ついた思い
わかってもらえなかった気持ち
うまく出せなかった感情
飲み込んだ言葉
本当にたくさんありました
それらが無意識に影響して
すれ違いにすれ違いを重ねて
あっという間に夫婦の危機にむかいました
今目の前の現実は
意識の中を整理してきた結果
過去の積み重ねです
どうせ相手は変わらない
と思うとしたら
心の奥底では
やっぱり相手に変わってほしい
と思っているのだと思います
もしも、相手に変わってほしい
と思っていなければ
相手が変わろうと変わらなくても
どっちでもいいと思えるのです
私はUMIに出会って
自分に向き合うようになった今は
夫が変わるべき、とは思わなくなりました
変わるとしても
彼には彼のタイミングがあって
今体験すべきこと、道筋が目の前にあって
それが困難であったとしても
私から見て大変そうだとしても
体験すること自体に
意味(学びや成長)があるからです
それは私も、夫も子どもも
誰でも同じだと思います
そうであるならば
なぜ、相手に変わってほしいのだろう
注目するのは、《自分の思い》です

目の前の出来事が
モヤモヤ、ざわざわ、イライラなどの
感覚とともに
自分の気づくべき思いや感情を
知らせてくれています
相手に変わってほしい
相手が変わるべき
変わらない相手が悪い
相手を加害者の立場にすることで
隠されていて、注目されていない
自分の本心があるはずです
誰かに変わってほしいはダミーです
本当はどうなりたいですか?
どうなってほしいですか?
自分の思いに注目してみてくださいね
うまくいった今日も
うまくいかなかった今日も
後悔した過去も、泣きたかった日々も
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※名前を《せり》から変更しました


