こんにちは、亜希です![]()
今は円満な夫婦関係ですが
夫とうまくいかない
嫌い、恨んでいた
顔も見たくない
一緒に行動したくない
そんな時期は過去に山程ありました
そのなかでも
嫌いなのに会わなければいけない
これが苦行だったし、つらい時期でした
具体的には
子どもの連れ去りで裁判を起こして
裁判を起こしたことで
子どもに会えるようになったとき
指定した場所に
子どもを迎えに行き、送り届ける
私が会いたいのは
子どもでしかなかったのですが
当然、夫にも会わなければいけませんでした
当時は裁判渦中
前にも書きましたが
裁判資料は、自分は親に相応しい
と言っているようで
相手がいかに相応しくないかを
説明しているようなもので
私は資料が届くだけで
動悸がして手が震えていました
勝手に子どもを自分都合で連れ去った人に
会いたいわけがない
でも、当時の夫は
なぜか自分が監護者になると信じていて
《私が悪い(自分が正しい)》
が前面に出ているように、私には見えました
本人は無自覚かもしれませんが
子どもの前でも態度に出ていたし
子どもの話からも、私を悪く
(自分の都合よく)伝えていることは窺えました
でも、私まで子どもの前で
態度に出してはいけない
自分なりに
耐え続けている感じだったと思います
だから、UMIカウンセリング
に出会ってからはとても救われました
最悪でどうしょうもない自分と現実に
一緒に向き合ってくれる存在ができたからです
夫が嫌い、腹が立つ、許せない
夫のせいで、夫が変わればいい
それを無意識にずっと繰り返していて
怒りはますばかり
夫が目の前にいてもいなくても
頭の中でループしていたところから
少しずつ抜け始めました
自分には《夫が悪い》一択に見えることも
フラットな視点で色んな見方を示してもらい
《夫が悪い》かどうかではなく
私の感情が動いた理由や事情を見つめながら
その大元(意識の中にあるもの)は
何なのかを探り、解消していく
当初、カウンセリングで
何が変わっているのか
まったくわからなかったのですが
その結果は
ある日、突然目の前に現れました
他にも、前回こんな事があって
という悩みも出来事を紐解いて
自分は何が嫌で、どうしたかったのか
自分の気持ちを見つめることで
次回はこんな意識で行こう
ここに気持ちを向けて行こう
そんな実践的なアドバイスにも
本当に助けられました
自分1人では立つだけで精一杯で
自分がどうしたいのか、どうすればいいのか
分からなかったのです
ただ聞いてもらうのではなく
深い部分から理解して
寄り添ってもらう安心感に支えられました
友達や親に話を聞いてもらうのとは
まったくの別物で
私の場合は
過去に他のカウンセリングで
現実が動くほどの効果が
得られなかった経験があるので
UMIを信頼しているのもあります
嫌いなのに会わなければいけない
あの苦行の時期を経て
嫌な夫や理不尽な現実から目を離して
自分に矢印を向けていきました
夫が悪い、夫が変わればいい
では何も変わらなかったのに
結果、夫を変えることなく
自然と夫婦関係も家族関係も
私が望むところに落ち着いてくれました
自分の思いに向き合い
向き合ってこなかった思いに気づく
その繰り返しで自分の意識が変わり
いつの間にか軽くなっていきました
自分も、目の前の問題と思えることも
全部繋がっています
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※名前を《せり》から変更しました



