こんにちは、亜希ですハート

 



不登校のことを中心に書かれている

さくますさんが

(元UMI講師をされていました)


夫婦関係について

ブログを書かれていました




潜在意識の仕組みから


とてもわかりやすくお話されているので

気になる方は、ぜひ読んでみてください飛び出すハート




私は拝見して刺さりまくりましたが

特に刺さった部分が2つありました


子どもにとって

両親の夫婦関係は、とても大きな影響を与えます。


両親の関係が悪いと

子どもは、自分の存在を肯定できませんから

自分に自信が持てず

他人軸となり

無意識下で、強く自己否定するようになります。



私自身が夫婦関係と合わせて

親子関係に悩んできたので


夫婦の不仲が、子どもにどう影響するのか




それが良いものではないことも

わかった上で


自分自身の問題として

重く受け止めていました




私と同じように

夫婦のことに悩みながらも

お子さんのことも気にかけている


そんな方は

たくさんいるのではないかと思います




子どもがいなかったとしたら

子どもが成人していたら



言い方は悪いですが

この人とはうまくやっていけない


と相手を切り捨てて

さっさと離婚していたかもしれません




過去のブログにも書いてきましたが


私は再構築も離婚もどちらも

おすすめはしていません




再構築、離婚、別居婚、家庭内別居

週末婚など




その方が本当は何を望んでいるのか

どんな関係を望んでいるのか


世間体や一般論など、頭で考える答えではなく

心で望んでいることは


人により違って

自分に向き合ってみないと

見えてこないからです



私自身は、夫婦関係が破綻していたので

離婚1択だと思っていたところからの

再構築になりましたが



私の友人(UMI卒業生)は

不登校の悩みをきっかけに

夫婦関係が整理されて離婚


離婚したことで、離婚前の悩みが解決し

夫婦だけでなく家族ごと

関係が円満になりました




私と友人に共通することは

自分に向き合い続けた結果


先に夫婦関係が解決して

家庭が安全な居場所になり


子どもが元気を取り戻していったこと

(結果、家族関係も円満になった)


だと感じます




そして

夫婦関係改善は

結構カンタンにできますよ。



夫婦関係に悩んでいる最中に

文字通りに受け取ると


…カンタンじゃないし


責められたようにも

感じることもあるかもしれませんが


そうではなくて…




パートナーは


自分のセルフイメージや

メンタルブロックなどの

投影先となっていることがほとんどです




だから、自分に向き合うことで

セルフイメージやメンタルブロックが緩んでいくと


その結果が

時間とともに、真っすぐに

夫婦関係に反映されやすいのですね




意識を映す鏡のようなイメージで


「私は優しくされる人」


とセルフイメージが変われば

夫も周りも優しくなっていきます




今までは


パートナーにマイナスの意識を出していたから、マイナスが返ってきていたけど


マイナスが出なくなれば

マイナスが返ってこなくなるし


そこから、プラスの意識になれば

結果としてプラスが返ってきます




言い方を変えると、


夫(妻)は

自分の問題解決のために

憎まれ役、嫌われ役をやってくれている


とも言えます






子どもだと、少し違うのは


特に母親のセルフイメージやメンタルブロックを引き受けることになり

(7歳くらいまでの幼少期に作られるため)




子ども自身が

自己否定や生きづらさにどう向きあっていくか


子ども自身の課題や問題も

一緒に動いているから、だと私は思います




子どもが動き出すのを待つ時期や


子ども自身が揺れながらも

自分を確立していくのを見守る時期もあって


そのタイミングは子ども次第なのですね




夫婦関係が家庭の土台です


そう考えると、自分の思いや悩みを

大切にしようと思えませんか?



特に母親は自分を立て直すことが

家族関係の鍵にもなっていきます



そうであるならば、

《自分のために》はわがままではなくて


安心して自分の思いや悩みに向き合うことが

《家族みんなのため》だと、私は思います




うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう

 

 

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※名前を《せり》から変更しました