こんにちは、亜希です![]()
やっと、移住先の新居が決まりましたー!
ずっと探していたのですが、引っ越しシーズンとあって
内見を申し込んだら、内見前に他の人に決まる
内見して契約しようとしたら、契約前に他の人に決まる
それを数回繰り返しました![]()
最終的に決めた家は
以前から気になりつつも、私が想定していた家賃や家族の希望からは少し外れていて
「私にはふさわしくない」と見送った家でした(Aハウスとします)
やっぱりAハウスも見てみたい
そう思って内見をお願いしたとき、ネットには掲載中でしたが、不動産屋さんには
「すでに他の人が申し込み済で契約できません」と言われました
それでも
《もしかしたら空きが出るかもしれない》と思うと、現地だけでも見ておきたくて
他の家の内見と合わせて、現地案内をしてもらいました
その翌日、内見した家(Bハウスとします)に決めて
不動産屋さんに伝えましたが、タッチの差で別の方が申し込みをされていて
あいにく、申し込みができませんでした
またしても
申し込みができなかったのですが
不動産屋さんにBハウスを契約したいと連絡したタイミングで
実はダメ元で、ネット経由でAハウスの問い合わせをしていました
不動産屋さんには、Aハウスは案内できないと言われたものの
ネット掲載はずっと続いていたので、申し込みができないことを確認してから
未練のない状態でBハウスの契約を進めたかったのです
そうしたら、、
(Aハウスを)ご案内できます!
と仲介業者から回答がありました
どういうこと!?となり
不動産屋さんに話すと、不動産屋さんも驚いたようですぐに調べてくれました
Aハウスは、オーナーが仲介業者を絞って募集をかけていたらしく
その専売業者以外は、情報が見られない
情報が見られないから、申し込み済みで案内できないと判断していたとのこと
(たまにそういう物件があるそうです)
そうして契約したAハウスは
私の望む設備がすべてそろった物件
最初はその価値にお金を出す許可が出せませんでした
けれども、不動産屋さんといくつも部屋を内見しながら話をするうちに
家賃が高いと思える部屋には、高いだけの理由があるのだなと思えて
「自分は、本当はどうしたい?」と気持ちが整理されていきました
それで「この設備があるなら、この家賃になるのは当然だよね」と
Aハウスに申し込む許可を自分に出せるようになりました

とはいえ、めちゃくちゃ家賃が高いとかではなく(笑)
探し始めたときは、仕事も辞めるので、家賃を抑えて自分のハードルを下げてあげたかったのです
それも大切だけど
自分に快適な納得できる環境で過ごしたい
に少しずつシフトしていきました
どちらも自分の気持ちですが、意識でいうと
前者は「やりたい、好き」よりも「不安」が強かったと思います
これまで散々契約を逃してきましたが
Aハウスは他の人の申し込みが入ることもなく、驚くほどすんなりと契約が進んだので
自分が「これがいい、これにする」と心から決めればちゃんと進んでいくのだな
と思いました
(私が申し込んだ直後に、問い合わせが複数件あったそうです)
今振り返ると
最初からAハウスに決まっていて、私が契約するように導かれたようにも思えるから不思議です
きっと、私が思考では家賃が〜、家族が〜とか悩んでいただけで
潜在意識では決めてたのでしょうね
ありがとうございます![]()
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※名前を《せり》から変更しました

