急に脳内に降ってきた言葉。
「愛は自分の中にある。」
そうだ。そうなんだよ。
どうしても、外側に
求めたくなるじゃない?
人から好かれたいとか、
あの人に愛されたいとか。
褒められたい、評価されたい。
でも、それってすごく苦しいこと。
人からの評価は
自分でコントロール出来ないから。
しかも、一度人から評価されると
その評価を失うことが怖くなる。
過食は、「愛されたい」っていう
心の叫びなんだよ。
じゃあ、誰に愛されたいの?
それは他でもない、自分自身。
何も出来なくてもいいじゃない。
自分には何もない、それでいいじゃない。
下手でも格好悪くても、いいんだ。
自分には何も無いことを認めても、
大丈夫。
本当に何も無い人なんて1人もいないから。
どんな状況でも、どんな自分になっても
絶対に裏切らないで
無償の愛を与えてくれる人。
それは自分自身だけ、なんだよね。
私たちの求めている、愛。
その愛は、自分の中にある。
水をあげて、養分を与え、
日光で照らしてあげれば
愛はすくすく育つんだな。
