私がいつも通っているジムで
体組織測定というのがある。
体脂肪や筋肉が体のどこに
どのくらいついているかを
計測する機械だ。
私は摂食障害の治療を始めてから
しばらくは体重測定を避けていた。
数字にこだわってしまうことを
避けたかったから。
だから、この体組織測定も
自分の体についてのデータが
数字として羅列されるのが
怖くてたまらなくて
ずっと測定を避けてきた。
でも、最近は体重をただの目安として
とらえることが出来ている。
体重の増減に対し、激しく一喜一憂
することは無くなってきた。
だから今日
自分の体の変化を知るために
体組織を測ってみようと思った。
結果はこれ。
感想は
脚の筋肉量、多い!やった!
意外と左右差が無いな、よかった
上肢の筋肉量少ない~
肩トレ頑張ろう!
BMIは21.4で適正値より高いけど、
だからってショックは受けていない。
お腹の脂肪はやっぱり多いんだな~
ぷにぷにだもん。年齢もあるよな。
少しずつ、減らしていけたらいいかな。
…というかんじで、数字をただの目安として
とらえることが出来た![]()
測定する前、正直少しドキドキした。
数字を見たら、やはりショックを
受けてしまうのではないか?と。
でも実際は、羅列された数字を見ても
自己肯定感が揺るがなかった。
嬉しかった![]()
これが自分が予測していた数字の
範囲を超えていたら、
どう感じたかはわからない。
ショックを受けたかもしれない。
でも、自分はダメだ、クズだ
とは思わなかったんじゃないかな。
(たぶんだけど)
私たちの価値は
体重とか体脂肪率とは関係ない。
痩せていようが太っていようが、
私たちは幸せでいられるし、
誰かを幸せにすることはできるのだ![]()
太ったからダメな私、痩せたからOKな私、
ではない。
どんな体型でも私は私なんだ。
