体重、体脂肪、ただの数字。 | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

私がいつも通っているジムで

体組織測定というのがある。

 

 

 

体脂肪や筋肉が体のどこに

どのくらいついているかを

計測する機械だ。

 

 

 

 

 

私は摂食障害の治療を始めてから

しばらくは体重測定を避けていた。

 

 

数字にこだわってしまうことを

避けたかったから。

 

 

 

だから、この体組織測定も

自分の体についてのデータが

数字として羅列されるのが

怖くてたまらなくて

ずっと測定を避けてきた。

 

 

 

 

 

でも、最近は体重をただの目安として

とらえることが出来ている。

 

 

体重の増減に対し、激しく一喜一憂

することは無くなってきた。

 

 

 

 

だから今日

自分の体の変化を知るために

体組織を測ってみようと思った。

 

 

結果はこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想は

 

脚の筋肉量、多い!やった!

意外と左右差が無いな、よかった

上肢の筋肉量少ない~ぐすん 肩トレ頑張ろう!

 

 

BMIは21.4で適正値より高いけど、

だからってショックは受けていない。

 

お腹の脂肪はやっぱり多いんだな~

ぷにぷにだもん。年齢もあるよな。

少しずつ、減らしていけたらいいかな。

 

 

…というかんじで、数字をただの目安として

とらえることが出来たニコニコ

 

 

 

 

 

 

測定する前、正直少しドキドキした。

数字を見たら、やはりショックを

受けてしまうのではないか?と。

 

 

 

でも実際は、羅列された数字を見ても

自己肯定感が揺るがなかった。

 

嬉しかったウインク

 

 

 

 

これが自分が予測していた数字の

範囲を超えていたら、

どう感じたかはわからない。

 

 

ショックを受けたかもしれない。

 

 

でも、自分はダメだ、クズだ

とは思わなかったんじゃないかな。

(たぶんだけど)

 

 

 

 

 

私たちの価値は

体重とか体脂肪率とは関係ない。

 

 

痩せていようが太っていようが、

私たちは幸せでいられるし、

誰かを幸せにすることはできるのだラブラブ

 

 

太ったからダメな私、痩せたからOKな私、

ではない。

 

どんな体型でも私は私なんだ。