自分の行動は自分で選ぶ! | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

なんか今回の記事、書いても書いても

書きたいことがまとまらなくて、

何度も書き直した。

 

これは「うまく書こう」って思ってたからだな。

今思ってることをそのまま書くぞ。おー!笑

 

 

 

 

「親の育て方のせいで、摂食障害になった」

「親が褒めてくれなかったから、自己肯定感が低い」

・・・よく聞く言葉。

 

私もどこかでそう思ってた。

 

でもさ、私たちもう大人じゃん。

親の影響はあるけど、その意見を採用したのは

自分なんだよね、って話。

 

 

例えば私は、母に「絶対太ったらだめよ」って

言われて育ってきた。

 

 

子供の頃は、世間を知らないから仕方ない。

親の意見を無条件に採用しちゃうけれど。

 

 

大人になったなら、親の言うことを疑うことだ。

「ほんとに太ったらだめなの!?」ってね。

 

 



何も考えず、疑いも持たず、ただ盲目的に

親に言われたことを信じて採用する。

 

そして不具合(私の場合は摂食障害)が

起こったら、「親のせい」にする。

親が加害者で、自分は被害者。

 

その姿勢はまるで、

「ママが言ったからやったのにー!!」って

泣きわめく子供のようだよね。

 

 

 

自立した大人なら、

「お母さんはそう思うのね。でも本当にそうかしら?」

「そういう意見もあるわね。

でも私はお母さんの意見とは少し違うわ。」

って言いたいよね。

 

口に出して言えなくても、心の中でもいいから。

 

 

何となく選択するのではなく、

自分で考えて意志をもって選択したい。

 

そして結果が失敗でも成功でも、

それは自分の責任だ。

誰のせいでもない。

 

というか、他の人は責任取ってくれない。

親なんて、先に死んでしまうんだよ、

多くの場合。

 

しかも、たとえ責任をとらせても、

自分は幸せにならないよね。

 

損害賠償金をもらった人が、

そのお金で心を満たせないのと同じように。

 

 

 

親に言われたことに違和感があるなら、

「本当にそうかな?」と疑ってかかる。

 

その意見を採用するかどうかは、

自分で考えて決める。

 

そして結果を人のせいにしない。

 

 親だけじゃなくて、相手が夫でも上司でも

同じことだよね。




…こう書くと当たり前のことなんだけどさ。

 


 

 

対人関係療法で教わった、

「自分の選択に自覚と責任を持つ」って

こういうことなのかな~





春っぽいシフォンケーキ、食べた!