感じる時に、言葉はいらない。 | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

葛飾北斎の娘、
応為(おうい)を描いた映画
「百日紅(さるすべり)」を
見てきました。



感性を研ぎ澄まして
生きている北斎と応為の姿が
とてもカッコよかった。


大切なものを感じる時には、
最小限の言葉しか発さない
北斎と応為。

本質を見つめるには
言葉はいらない。
むしろ邪魔になる。

そんな風に感じた。


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応為も北斎に負けない程の
絵の才能を持っていた。

しかし、残っている作品は
数点と、あまりにも少ない。


応為の作品は、
光の描き方がとても印象的で
「江戸のフェルメール」
とも言われる程。

女性らしい感性が
感じられて私は応為の作品が
本当に好きです。


その一つがこちら。

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光の描写がなんとも素敵です。



応為の作品、
もっと残してくれたら良かったのに…


もっともっと見てみたい。

そんな風に思わせてくれる、
素晴らしい日本の芸術家です。