セレーネです![]()
待ちわびていたメッセージが
届きました〜
シェアしますね![]()
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111−10からのメッセージ ☆106
こちら111−10、
メッセージの受信を
ありがとうございます。
あなた方の中には、
道に迷っている感覚がある人も
いるようです。
行き先がわかっていて
迷うのと
行き先がわからず
迷っているのとでは
大きな違いがあります。
これはわかりますね?
あなた方は
進む道を迷っている、と
漠然と
感じている様子ですが、
いったいどちらの迷いなのかを
チェックしておきましょう。
まず、
行き先がわかっていて
迷っている場合について
お話しします。
あなたが自ら決めた
行き先、
目標や方向性があるなら
その場にたどり着いた時の
あなたの気持ちを
想像することから始めましょう。
どんなに
そこに到達することを
願っていたか
喜びや感動、労いと感謝を
自らに、また
ありとあらゆるものに対して
感じてみましょう。
本当に嬉しくてしょうがない
といった自分でいましょう。
そうすると
今はまだ実際に
何も目の前に
見えていないとしても、
何をすればいいのか
はっきりわからないとしても、
あなたの中の焦りは消えます。
自分を急き立て
責め立てることをせずに
思いついたことを
次々とこなす
あなたになるでしょう。
日常の中で、
今やることをやる
それができる自分に
安心していることでしょう。
小さな積み重ねが
進む道へと導いてくれます。
その歩みにおいて
思いつきや出来事が
シンクロとして現れてきます。
そうして
地図にない道を
歩いているようであっても
あなたは行き先に
向かっているでしょう。
心配は取り越し苦労である
と わかるでしょう。
さて、
もう一つのパターン
行き先がわからず
迷っている
というものですが、
こちらは
あなたの胸に手を当てて
聴く姿勢が大切になります。
人に言われたから、あるいは
人の目が気になるから、
という理由で
自分の道を
決めようとしているのなら
立ち止まって
じっくりと自分の話を
聴いてみる機会を作りましょう。
たいていは
恐れや不安が
主導権を握って
あなた自身を
動かそうとしています。
でも、
今ここのあなたは
今までのように
恐れや不安からの選択に
気乗りしないはずです。
だから迷います。
いったいどうしたらいいのか?
どちらを選び
どこへ向かえばいいのか?
と。
この場合は、
あっさり
「どこか良い方向へ
向かわなくてはならない」
という考えを捨てましょう。
あなたは今、
どこにも行かなくていいし
向かう方向を
無理に決めなくていいし
捜さなくていいのです。
今はここに居ましょう。
自分が今いるところを
ぐるっと見渡し
明るい気分になるものを
拾い集めましょう。
あなたのすぐそばにある
美しいもの、楽しげなもの、
面白いものや有難いものを
コレクションするかのように
見つけ出していきましょう。
今居る場所が
まんざらでもない
と 思うようになってきたら
しめたものです。
そう、
どこも目指さなくても
いくらでも
明るく軽くなることはできます。
慣れ親しんだ
今居る環境の中で
まったく違うものを集めてみる、


