FB友さんが行かれていらっしゃった投稿で高倉通りに新たな酒屋さんができていると知り、うかがいました。高倉通りの四条を下り、綾小路通りに行く前のドラゴン飯店さんのお隣のビルの3階です。大きな看板も出ておらず、入り口も見えない三階ですのでまず知らなければうかがわない立地であります。エレベーターがありますが、気が付かず階段でのぼってしまいました。
そこはそれ。あら、阿武の鶴さんからお花が。
あら、平和酒造の山本さんからも。
ただいまの角打ちのラインナップはこちら。これ以外にもお酒があるので、店主さんにうかがってみてください。あ、つまみの類はございません。
900円(現在は現金のみ)でスタンプカードを買い、1杯で1個チェックが入るというシステム。1杯300円でいただけるというわけです。余った分は次回使ってもいいし、清算も可。
まずは岩手の酔右衛門いただきました。きりりと引き締まりつつ味わいがあり美味しゅうございました。また、木の器が口当たり良く、かつそれでいて木の香りがなくて酔い感じであります。いずれ販売予定だとか。
王禄の2021年、ワインセラーで保存されていたのをいただきました。冷酒でも熱燗でもない温度で、こんなにまろやかな王禄を呑んだのは初めて!と目からうろこでした。えー、わたくしのワインセラーにある子もこういう風になってくれていたらいいんですけどね。。。
とにもかくにも、三杯目は山形の東北泉の地元向けのお酒、吹浦の風。
地元の方の食中酒なんだろうな~っと思わせる、すーっと入ってくるお味、酔いですよね!
っとここまで呑みつつ、お酒の冷蔵庫をちらみしつつ、溝の口の坂戸屋さんにラインナップが似ているなという印象を受けました。
カード2枚目突入。王禄の2018年、タケミチブルーって坂戸屋さんで買ったことがなく、なので初めてと思い升。こちらも熟成ですがナッツ感などがなく、すーっと入ってきました。すこーっ。
お隣で呑まれていたお兄さんが熱燗でいただいていた天穏を便乗して。
最後にいただいたのは最初の秋鹿です。ちょっと杉のような香りがしたので、いつもの秋鹿と異なるようなと思ったり。
そこはそれ。
ここからは冷蔵庫の写真です。王禄ずらっと。
お!平和エールさんも。あがらも入っております。
磐城寿のしぼりたて生を購入いたしました。
遊穂。
あら、綿屋!
っと浅野さんともすぎだまさんとも違うラインナップですし、角打ちできますのでまたうかがいたいと思い升。
ちなみに、店主さんは同ビル2Fの居酒屋さん?の常連さんで、上があくから店やらない?と言われ、大阪のお店から独立を決めたそうな。あら~、そんな酒通なかたが大阪から通っていたお店を知らなかったなんて猛省。伺わねばと心に誓った一献でした。














