この間の日曜日、阪急百貨店で開催されていた、蔵元祭りにうかがいました。
今回の目玉はなんと言っても宮城で浪の音醸す佐々木酒造さん。
まずは地下のお酒売り場に宮城、気仙沼の蒼天伝醸す男山酒造さんがいらしていたのでそちらにうかがいました。
蔵元の菅原さんが降臨。秋酒と蔵の華の純米吟醸いただきました。なんか苦手というかた多いんですが、わたしは蔵の華ってシャープな味になるので好きです。あまり米っぽい柔らかさがないので。
そんな地下から一気に9階へ登って蔵元祭りへ。
播州一献さんはタイミング悪くどなたもいらっしゃいませんでした。ボランティアや百貨店のかたがサポートにつかれていないので、蔵の方が休憩中やトークショー中ですとお会い&試飲できないという。
そこはそれ。
今回初参加となる佐々木酒造さんさ蔵元の佐々木さんがいらしておりました。
関西で浪の音というと、滋賀の浪乃音酒造さんがあるので、そちらと勘違いされ。佐々木酒造さんというと、京都に蔵之介さんのところがあるので、関西ではなにかと説明がややこしいだろうなと思いました。
んー!きれと透明感があるのがthe宮城でありつつ、旨口でもある浪の音。艶っぽさもあって、あまりこういう宮城酒は関西のかたは呑んだことないのでは?と思うので、関西の方にご紹介できて嬉しいな、と勝手ににやにや。
玲瓏も大好きなのですが、今回は別のお酒いただきました。家飲みで紹介させていただきます。
山形の別嬪も購入ー。関東では呑める店多かったですが、京都ではあまり見かけないかしら?
で、原田さん。
この日は娘さんもいらしており、目元そっくりー。美男美女親子ですね。
イセヒカリ大吟醸いただきました。
これらで晩酌するの楽しみと思いつつ
梅田ビル地下を移動。誘惑が多いのよ。
くーっ。
ぐっと堪え、地上に出て心斎橋商店街を歩きます。
またまた誘惑の嵐。
行列だったラーメン店さん。
インパクトあるカレー屋さん。













