……長々と綴らせていただきました、余市でのマイウイスキー作り。


それも今宵のレポートが最終となります。。。



……酒好きが、酒好きと過ごす、酒を作る2日間。。。共通の、酒という目的、嗜好があるからなのでしょうか……お会いした瞬間から意気投合し、……まったく他人と言う気がしなく。。。十年来の友人のように、初日から打ち解け、わきあいあいと……楽しく……。



酒がつなぐ人の絆。




赤貧亭


あはははは。


お母さんとお母さんの挟み焼きだな!白●まるっ!


……ってそれはか、会社が違うからっ。。。



とにもかくにも、お酒って素晴らしい、それでつながれる人と人のつながりってと……楽し過ぎた一泊二日のニッカ、マイウイスキー作りもいよいよ大団円。



10年後に再び出会う我がウイスキーを樽に詰め、貯蔵庫へと送りだすのを見届けた後は……この2日間愛着したつなぎと名残惜しくも別れを告げ……着替えをし、



余市蒸留所内のレストランへと最後の晩餐……いえ、昼餐へ向かいます。。。


赤貧亭


普段は、肉好きに堪らないワインしゃぶしゃぶなどがあり、


ワイン、ブランデーと洋食のマリアージュを堪能できる同店。



余市を訪れたら柿崎商店さんの海鮮丼!も良いですが、ウイスキーとのマリアージュを知りつくした同店でウイスキーのマリアージュに酔いしれる、酩酊するのも良いですよ。。。



い、いえ、酩酊まではいっておりませんよ?



赤貧亭


余市の海の恵みをたっぷり詰め込んだクラムチャウダー



美味しかったです。


美味しかったですが。。。うっ……昼から旨味たっぷりクラムチャウダーは重いかしらと思いつつ。。。普通にさくっと北海道ジャガイモでビシソワーズで良くないかしらと思いつつ。。。



い、いえ、そもそもニッカさんのシードルを押すなら……北海道産の蕎麦粉でガレットを作り、そこにじゃがいも、そして北海道できだてチーズとろっと……で至福、それ以上のマリアージュってないと思うのですけども。。。



赤貧亭



ビーフシチュー、ます、蟹など余市の果物の、幸が目白押しだったお弁当



美味しかったですが、ですがこちらが……すっきり爽やかで美味しいシードルとマリアージュしたかというと。。。昼からどうだったかというと。。。


あの、本当に豪華で美味しく、嬉しかったのです。ですが……気軽な昼呑みをこのシードルで!とアピールするためにも、パスタだとかガレット・クレープだとかで……旬、地域の食材を使ってランチ、ブランチに合う軽食をお勧めすべきところだと思うのですが、ここは。。。



……。


じ、自分不器用なんで。。。



余市の食材の美味しさ、素晴らしさ、ウイスキーの美味しさ、、、、全てにおいて実直過ぎる程にアピールしすぎ、うっ、あっ!……マーケティング的にちぐはぐになってしまっている、全然できていないと悔しさから七転八倒してしまった同ランチ。


ほんと、ほんと美味しいので売れて、シードル!




赤貧亭


と思いながら手土産の余市を頂き。。。



これだけのお酒、お料理をいただき、かつ手土産に余市10年。そしてもちろん10年後に余市10

年一瓶。。。



これで15,000円の参加料って破格すぎで……なもので、毎回余市のマイウイスキー作りは応募者多数で激選なのですが、、、ぜひ、行かれてみていただきたいのです。

ウイスキー嫌いの方こそぜひ行かれ、その素晴らしさに開眼していただきたい。。。



小樽スイーツ、海鮮、余市ワイン、ウイスキー。


この夏は海外に行かれる方が過去最大と聞きます。ですが、夏の北海道!何さハワイの素晴らしさ。



GTOがリメイクされたこの夏、GTH!



Da,YO!



……。


え、えー、貴重な体験をどうもありがとうございました、アサヒビールさんとアジャイルさん。

Fans:Fans

遅いうえに素晴らしさが伝わらないレポートで申しわけありませんが。。。が、精いっぱい頑張りました。。。


ということで、これにて余市旅完。


お付き合いくださり、ありがとうございました。。。