お姉さま、……どうしてなのでしょう、金曜日に早く家に着いたからと、一人手酌で酒を飲みながら「魔女の宅急便」を見ていたら涙があふれてくるのは……。
ええ、それは決して話に感動したからではなく、別に年だから涙もろいからでもなく……。金曜日の夜に早く帰ってきているということ、鯖を肴に酒を飲んでいること、そしてアニメを見ているということに涙が出てきたということで……。その後ろ姿の哀れなことといったら・……。い、いやっ!……た、楽しければいいじゃない……。じ、人生を謳歌すればよいじゃない。。。
まあ……、魔女の宅急便を見ていたわけですが、昔は好きじゃなかったですね。ラピュタとかナウシカとかが好きだったのですよ。でも、年をとるにつれ、トトロとか魔女の宅急便とかいいなと思うようになってきましたよ……。
でも、ラピュタが一番好きですよ……。ええ、フランフランを経営しているバルスの社名を聞くたび、「滅びの呪文?」と思うくらいにはね……。
もちろん、幼い頃から変わらず好きなものもありますよ。
ええ……、それは鯖の塩焼きです……。
<献立>
・ 鯖塩焼き
・ 胡瓜、葱、若芽、蟹の酢の物
・ 和風麻婆豆腐
・ 香の物 人参醤油漬け、蕪の漬物
・ 麩とシメジの吸い物
鯖って骨が少なくて食べやすいじゃないですか。だから幼い頃から異常に好きでした。あと、幼い頃に好きだったのは秋刀魚の開きと鰯の味醂干し。まあ、今となっては干物の類は全く食べませんが……。
まあそれは干している環境だとか、干す時に何の液とかつかているとかわかったものじゃないとか疑念があるからで……干物自体は好きなんですよね。じゃあ、自分でつくればよいだろうという話なのですが……、ということで本日の一句を詠んでもよいでしょうか。
靴下と 一緒に魚を 干して良い?
干すように物干しを買うのもどうかと思うのです、いつものものを使いたいのですが、さすがに靴下の隣に鯵干すとか……。ないですよね……。
どうでもいい話、昨日の一句がおかしかったので訂正しましたよ。本当にどうでもいい話ですが。
