誰が呼んだか無類の粘りもの好き……。
いや、誰も呼んでいないのですけど……。関係ありませんが、以前の会社で自己紹介を書く際に、「臭い食べ物が好きです。臭ければ臭いほど」という何のアピールをしたいのかわからない文を書いたことがあります……。ええ、ブルーチーズ、納豆、腐乳、大好物ですよ!
ま、まあそれについては想像するだけで丼3杯くらい食べられそうなのでこれ以上語ることはとどめておきますが、はい、無類の粘りもの好きなので、この時期に「モロヘイヤ」が安くなってくると見逃せるはずもなく。
早速夕食に取り入れてみました……。
だ、誰ですか、真中の物体がグロイと言った人は。失敬な……。
<献立>
・ 鯛兜煮
・ 翡翠奴
・ 小松菜と人参の豆腐味噌漬和
・ 舞茸味噌汁
天然と称された鯛の頭が300円、それが半額になっていたので見過ごせるわけがなく……。購入し、いつもの通りさっと煮つけようと思いつつも、圧力鍋で煮て軟骨くらいは食べられるようにすればコラーゲン摂れまくりで美容に良いんじゃない?……と悪魔の囁きが……。気がついたら、圧力鍋で煮ていましたよ。
酒、醤油、味醂、生姜を入れ、圧力鍋で煮ること25分。。。さすがに鯛ですから太い骨までは食べることができませんでしたが、軟骨類は美味しくいただける具合に仕上がり。かつ、煮汁に大量にコラーゲンが染み出てくださって、翌日は大量の煮凝りがっ……。コラーゲン祭!
翡翠奴はモロヘイヤでソースを作り、絹ごしを置いたもの。モロヘイヤは茎がちょっと硬いので、FPにかけてスープ状にすると食べやすいうえに粘りが出て美味しいかと思います。こういったソースにしてもいいですし、とろろ的にお米にかけて食べても良いですよね……。
……そんなモロヘイヤですが、もともとはエジプトのものなんですよね。そしてクレオパトラの美の源泉と言われたとか言われていないとか、まあそれはおいておきまして、非常に栄養豊富なので、夏には欠かせない食材なわけでして……。が、クレオパトラというと映画のおかげでイメージづいたあのぱっつんボブヘアなわけですけど、それについて本日一句詠んで良いですか?
ボブカット 平成カエラ 前えりこ
……クレオパトラボブ、ボブといえば昭和では楠田えりこしかありませんでしたよ。ええ、なるほどざ、ワールド。
