先週末も豆腐懐石でしたが、今週の日曜日も豆腐懐石を作りました。

まさに右を見ても左を見ても豆腐状態。ミスイソフラボンとなる日も近いんじゃないかと思う今日この頃……。……そのミスコンには年齢制限がないことを祈りたい……。


赤貧亭


<献立>


・ 南瓜の煮物

・ 二色ピーマンの胡麻和え

・ 豆腐の洗い

・ 大根ステーキロッシーニ風

・ 大葉豆腐

・ とうもろこしご飯

・ 冬瓜としめじの吸い物


しまいにデザートとして豆腐ティラミスを作っています……。どれだけ豆腐を食べるのか。まあ、動物性たんぱくなしの夕食なので、これくらい食べた方が良いのですよ。。。


一の膳


赤貧亭


友人に何が美味しかったかと尋ねたら、南瓜の煮物との回答が……。そんなものよね……。

二の膳


赤貧亭

大根ステーキロッシーニ風は豆腐の味噌漬けの味わいがフォアグラに似ていることから、フォアグラに見立てた料理を作ろうと思い立ち作ってみたもの。圧力鍋で大根を軟らかくしておき、それをフライパンにて焼き、たれを煮つめながら更に焼き、別途焼いた豆腐の味噌漬けを上にのせたもの。両方のとろりとした食感がなかなかですよ……。


以上、肉なしの農耕民族の夕餉でした。……で、農耕民族の話題なのですが、先日、会社で経理には「田」がつく名前の人が多いという話になり……。たしかに、これまで何社か経験しましたが、どこの経理にも「田」がつく名前の人がいました。また、「稲」「畑」それらに関わる農耕的な名前が多く、やはり経理はチームワークがではないけれども、そういった性質の人が向いているから集まりやすいのかもと……。たとえば、営業なんかは狩猟民族的な名前が多いんだよということになり、じゃあ狩猟民族的な名字って何かと……。


「牛川とかですかね」とわたくし。

「牛は農耕民族系だと思うよ」と上司。


そうですね、牛は畑を耕しますものね……。じゃあ何が狩猟っぽいのか……辰吉とか……たしかに経理にはいなさそう……。

まあ、……どの職業にはどの名字の人が多いとか気になりますね……。……ということで、関係あるのか微妙な流れですが、名前に関する一句を詠んでも良いでしょうか?



レストラン 予約の名前は 鈴木です



レストランに予約を入れる時、どういう防衛本能でか偽名で入れることが多く、その時大抵鈴木を使うのですが、時々何で入れたかわからなくなります……。また、混んでいるレストランで空きを待つ際に、名簿に書く名前も鈴木にしており、呼ばれても一瞬自分のことだと気がつきません……。