お姉さま、東京は……はかりしれない都市ですね……。
先日、歩きながら弁当を食べる人を見て驚いたと報告させていただきましたが……。ええ、上には上がいますよ……。この間の金曜日のこと、会社帰りに友人と呑むため日比谷線の六本木駅を歩いていたのですけれども、その地下歩道を向かいから歩いてくる会社員らしき女性が……歩きながら食していたものは……。
……とうもろこし……。
いわゆる夏の風物詩的、牧歌的な食べ方で両手で横にもち、むしゃむしゃと齧りながら歩く女性……。ここはどこ……、北海道?いえいえ、六本木ですよ……。六本木ヒルズの地下ですよ……。もしかすると、これがいまロッポンヌの間で流行っていることなのかもしれません。
まあ、ロッポンヌではなく南武線沿線に住むナンブーナのわたくしにはわからないことですが……。そんなナンブーナが呑んだワインがこれ。
Chateau Comtesse De Laussac 2004
こちら、ヴィノスやまざきからきた広告で大絶賛されていたワイン。2500円くらいとデイリーとしては高いので、買うのがためらわれていたのですが、そこまで勧めるならと購入してみたのですが……。
ぱ、パンチがあって……久しぶりに呑んで口がしぶしぶになるワインと出会いました。好みの問題なのかもしれませんが、わたくしにはちょっと……・。がつんとしたものが呑みたいとは思ったのですが、がつんとこう渋すぎるのは好きではなく……。翌日になったら呑みやすくなっているかもと思ったのですが、なかなかどうして、翌日もパンチがありました……。
で、本日のwine lover's calendarはイタリア赤ワイン。
Franese (medium-bodied dry red)
Principal Grape: montepulciano
Origin: Abruzzi, Italy
Price: $15
Farnese-labeled wines have graced the tables of grand banquets since Renaissance times. Nestled in a valley adjacent to the Adriatic Sea, the contemporary Farnese estate produces a beautiful collection of wines, and its Casale Vecchio montepulciano d'Abruzzo is no exception. It is a rich, dense wine packed with flavors of ripe blueberry and chocolate. Aging in small oak barrels lends it a smooth texture and a long, toasty finish. An amazing value, this montepulciano d'Abruzzo is perfectly balanced and integrated and would complete any modern banquet of roast meats and strong cheeses-even one with the family on Wednesday night.
nestled in~ ~に位置する
integrate 動)調和する
呑みやすそうで美味しそうですね。……しかしこの葡萄の名前、全然知りませんよ……。
