お姉さま、お元気ですか?
今回の大阪、奈良、京都行きでうかがいましたサントリー山崎蒸留所で嫌な事実を目にしましたよね……。
ええ、サントリーに罪はないと思います……。思いますけれども、ウイスキーのうりとして、パンフレットに「糖質が日本酒の1/300です」と書くのはやめていただきたかった……。ウイスキー側から言えばそうでしょうね、けれども、日本酒側から言えば300倍……。
300倍ですよ奥様……おいそれと呑んではいられませんよ……。
お、おいそれと呑んではいられなかったのでは……。
そこはそれ……。
春鹿で無料試飲をし、酒を買わないわけにはいかないわけで……。だ、だって季節限定や蔵元限定とかあるのですよ?そ、その誘惑に勝てますか?……ええ、わたくしは勝てない弱い人間……。奈良から3本も日本酒を買って帰ってきましたけれども、何か?
その一本がこちら、純米大吟醸のにごり酒。微発泡です。
さすが、さすが純米大吟醸だけあって、さらっとしたのど越しです。べたっとした甘さはなく、冷やして飲めば微発泡なこともあいまって、食前酒として最適です。……糖質がたかくて太りますけど、美味しいですよね……。ま、まあそれに太りますけど、アミノ酸が豊富な発酵食品ですし、お肌には良いんですよ……。
とりあえず量は控えるようにしようと自制しながら呑んだわけでして……。えー、酒の記事なので、関係ありませんがwine lover'sカレンダーからロゼワインに関する記事を……。
In which two French districts i rose the significant style of wine?
a. Lirac and Vouvray
b. Corans and Tavel
c. Muscadet de Sevre et Maine and Tavel
d. Lirac and Tavel
答えはdです。
Lirac and Tavel are small wine districts in the southern Rhone region, where limestones soils produce flavorfully ripe grapes while retaining acidity. Cinsaut and grenache, the main grape varieties used for these dry style roses, produce full bodied, intensely flavored wines. Roses from Tavel and Lirac are drunk all summer long in the South of France. Try a Tavel from Domaine de la Mordoree and accompany it with salade nicoise.
この選択肢の感じからいって、LiracかTavelのどちらかをワイン好きなら知っているはずという感じなのでしょうね……。見事にどちらも知りませんよ……。
