先日の大阪~奈良~京都一泊二日の旅の続きです……。


二日目はいよいよ奈良です……。


赤貧亭


久しぶりに見ると、やっぱりセント君ってなかなかすごい存在感ですよね……。目の下の陰の入り方とか、お子様が夜みたら泣いてしまうんじゃないかしらと懸念されます……。


赤貧亭


奈良といえば東大寺、大仏、鹿、ですが昨年見物済みなので、今回のメインは別におくことに。ちなみに、これは猿沢池。古都という感じの雅な風景ですね……まあ、本当は6月なのに30度で優雅とは程遠い感じでしたけれども……。


ところで、猿沢池というとその周辺にお土産屋さんがあるのですが、ここが開いているのを見たことがありません。

赤貧亭


これは10時頃の映像ですが、夕方16時ころに行っても閉まっています。本当にここはあくことがあるんだろうかと疑っているのですが……。ちなみに、ここは極端ですが、他のお店も営業時間が短いので、奈良に行かれるかたはお気をつけください。16時ころになってくると、お店は軒並み店じまいを開始しますよ……観光地なのになんて商売っけのない……。そこが奈良の良いところと言えば良いところなのですが……。

あ、ところがですね、どういうわけだか朝はやたらと早いのですよね。9時や8時30からお店が開きはじめます。やる気があるのかないのか……それとも明るい時に仕事をし、暗くなったら寝るというECO経営なのでしょうか……。謎は深まります。


さて、そんな奈良でまず伺ったのは近鉄奈良駅にほど近い、三条通りの奈良団扇。奈良の伝統工芸としてすかし彫りの団扇を売っているのですけれども、それはお高いので……。


赤貧亭


夏っぽいものを寿司飯作りように購入いたしました……。早速鱧寿司作る時に使いましたよ……。


次に吉田蚊帳さんにて一年分の布巾を買いだめし、そこから雰囲気のある通りを歩いて向かったのは「砂糖傳 増尾商店」

http://www.mapple.net/spots/G02901046404.htm


ここでどうしても買いたいものがありまして……。


赤貧亭


こちら、壺いりの飴です。国産米100%で、そのまま食べても香ばしいような感じがしてとても美味しかったですが、水飴のように煮ものにつかったり、黒蜜のように寒天にかけたりと使うこともできます。……いや、幼少の頃一休さんでおしょうさんの壺入りの飴を食べてしまうというのを見て以来、壺入り飴にあこがれていたんですよね……。

あれから××年、ようやく夢を叶えました……。

そして、もう一つの夢!そう、奈良の旅のメイン……。ええ、わたくしにとってのメインといったらあれしかありません。ええもちろん……。

赤貧亭


朝日に輝く酒蔵の門……。


奈良といったらここしかない、「春鹿酒造」でございます。ええ、この時朝10時でしたよ、それが何か?もちろん有料試飲しましたけれども、それが何か?

400円でおちょこを買いますと、4種類のお酒を飲むことができます。お酒好きの方はぜひ試していただきたいですし、苦手な方も酒蔵で呑むと日本酒観がかわりますのでぜひ試してみていただきたく……。あの独特の頭が痛くなりそうな感じとか、アルコール臭とか全然ありませんから。本当にフルーティーで、よく米からこんなものができるわよねと感動こそしますよ……。


感動してうっかりこんなものも買ってしまいますよ。


赤貧亭

居酒屋春鹿始めます……。


あ、その可愛らしいのが有料試飲のお猪口です。