お姉さま、お元気ですか?


お姉さまに、「白眼がち」という謎の称号をいただいているわたくしですが、先日、会社で瞳にまつわる出来事がありましてですね……。


チーム一の美女と名高いS嬢が、甲乙つけがたい美女のO嬢に「Oさんってカラコン入れてますよね」と……。すると、O嬢、「えっ、わかりますか。そうなんですよ~」と……。

え、……わたくしO嬢の隣の席なんですけど、全然気がつかなかったんですけど……。い、いや気づくでしょと思いましたでしょ?お姉さま。でもですね、彼女が入れているコンタクトは黒なのですよ。気づきますか?いや……無理じゃないですか……。なぜS嬢が気づいたのか不思議と思いつつ、言われてからO嬢の眼をみると、たしかに普通の人と違って黒眼と白眼の境目がくっきりしていたのですよね……。


そういえば、お姉さまって白眼が青いですよね……。え?わたくし?……常に黄ばんで血走っていますけれども、何か……。


赤貧亭


ええ、三白眼で血走った眼の人が作った夕食ですよ、はいはい。


<献立>


・ 鰤の照り焼き

・ 焼き卵のもやし餡

・ ほうれん草、人参の白和え

・ 舞茸味噌汁

・ 白瓜漬


鰤の照り焼きは山椒をきかせた……まあいつものものですよ。会社近くの「魚力(株が下がったら買いたいのにちっとも下がりはしない)」で5切れ500円で売っていた天然鰤を、「あの、二切れだけ欲しいんですけど……」と無理をいって二切で150円で売ってもらったもの。ええ、美味しかったですよ!

焼き卵のモヤシ餡は中華である揚げた卵に餡をかけたものをイメージしたもので。フライパンに卵を割り入れ、半分をぱたんと折り、半月形に成型します。上下の卵がくっついたら裏返しし、黄身が半熟のうちにフライパンからあげます。同じフライパンにてモヤシを炒め、水、酒、オイスターソース、醤油を入れ、後は片栗粉でとろみをつければ出来上がり。仕上げに刻んだあさつきなどを散らします。とろっと溶けだした黄身に餡がからみ、御飯にのっけて食べても美味しい一品です。。。もやしが15円でしたからね……。


まあ、上記していますけれども、長年酷使したせいで白眼が青くはないわたくしですが、さらに白眼で困ったことがありまして……。それにまつわる本日の一句を詠んでもよいでしょうか……。


呑んでない 口で逃げても 目でわかる


顔は赤くならないんですよ。でも、目が充血してくるんですよね……。


関係ありませんが、バーゲンの季節が到来しましたね。ああっ!無駄遣いしないようにと思っているのですが、半額という文字を見るとふらふらと……。このキャミソールなら色々使えるじゃない!とかいって、すぐ着る予定がないのに買いだめする危険性が……じ、自制心が試されているわよ。。。