お姉さま、……世の中にはお金持っているんですね……。
先日、豊洲にマンションを買われた方がいらっしゃいまして、その方、以前はマンションを借りていたのだそうですけど、その管理費が20万円ですよ。管理費だけですよ。ええ、何度も「家賃と合わせてですよね」と確認してしまいましたが、何度うかがっても管理費だけでですよ……。どういうことなんでしょうね……。
で、そのことを隣の席のO嬢と話してい、わたくしは以前から不思議に思っていたことをO嬢にも尋ねてみたのですよ。
いわゆるタワー型のマンションの方たちは、洗濯物をどこに干しているのかと……。
ベランダというものが存在していませんよね、巨大マンションには……。みんな浴室乾燥?乾燥機?という疑問が……。しかし最も大きな疑問は、布団はどこに干すのかということで……。
まあ、わたくしたちの出した結論は、セレブは布団を干さない……。
本当のところどうしているのでしょう。でも、きっとそういったセレブマンションに住むかたたちは、洗濯物どうするのかしら?とか布団は?とか近くに安いスーパーは?とか、というか何か買い忘れたら降りていくのが大変じゃない?とか思いもしないのでしょうね。。。
ということで、セレブが呑むはずもない1000円未満のワイン……。
Corposo Folonari Sicilia
珍しくイタリアワインです。明治屋で購入しました。
スペイン旅行でワインを飲んでどれも苦手だったことを受けて、しばらくフランス以外のワインから遠ざかっていたのですけれど、先日ソムリエの方がデイリーワインはイタリアですよと力説されていたので、じゃあ呑んでみようかしらと買ってみたのですが……。美味しかったです。最近、軽やかなものばかり呑んでいたので、しっかり具合がつぼでした。しっかりしているのですけど、渋々していなくて、アルコール臭も感じないですし、まさにデイリーワインとして最適と感じました。千円切っていましたし、また買いたいですね……。
それではwine lover's カレンダーよりスパークリングワインの工程で行うことについて……。
Q: When you visit a Champagne or sparkling wine produce, there are people in the cellar constantly turning the bottles. What are they doing?
A: Those individuals are called remueurs (riddlers, in English). A good remueur can riddle, or turn, 30,000 to 40,000 bottles a day. Riddling originated in the Chamoagne region in the early 19th century, and here's why: Champagne (and all top-quality sparkling wine) gets its bubbles when the wine ferments a second time in a bottle. Once the yeasts are done fermenting, how do you get the spent cells out of the bottle without all the bubbles escaping? If the yeasts are not removed, the Champagne will be cloudy and gritty. Riddling is the perfect answer. To do it, each bottle is inserted upside down in an A-shaped frame. Each day for two or more months, the bottles are turnded slightly until the yeast cells slide down into the neck, where they can be frozen and quickly removed before the bubbles escape. Voila! Clear Champagne!
そんなことするんですね。
今年はフランス旅行をしたいなともくろんでいるので、シャンパーニュ地方でシャンパンを飲めたらなと……。
