お姉さま、最近の湿気といったら半端ではなく、食べモノが次々と黴ていきますね……。煮物もどんどん糸をひいていきますし!
今のところカビを食べても何ともないわたくしですが、今後はどうなるかわからず。。。人体実験の毎日ですよ。
が、まあ、アルコール消毒を毎日していますので、大丈夫かとは思うのですが。
京都から帰ってきて呑んだのはこちら、ヴィノスやまざき購入の微発泡の赤です。
通常、発泡系の赤というとファンタグレープ的な甘い味わいなのですが、こちらは違います。変な甘さはなくあくまで赤が発泡したという味で、いちどおためしいただきたいところです。。。
……と一時熱狂的に好きだったのですが、久しぶりに呑んでみましたところ、アルコール臭いというか若干酸っぱいような渋いようなという感じで、赤として美味しいかというと疑問が残る感じでした……。赤として楽しむというよりは、発泡系の変わり種として、スパークリングの赤として楽しむべきなのかもしれません……。
買ってから日がたったので、微炭酸がぬけて微妙な味になってしまったのかもしれませんが。
えー、今日のwine lover'sカレンダーはスペインのシェリー酒についてです。
先日シェリーを呑んだ時ではなく、今まさにこれが出てくるあたり、間の悪さを感じます。
Emilio Lustau(medium bodied dry fortified white)
Principal grape: Palomino
Origin: Puerto de Santa Marfa, Jerez, Spain
Price: 15$
Surging in popularity in the United States, thanks to the growing number of extraordinary Spanish restaurants here, fino Sherry has long been considered one of the world's great aperitifs. Emilio Lustau makes one of the most sublime finos I've ever tasted a wine that's dry, tangy, tart, nutty, and oceanic all at the same time.
Marrying well: Serve ice-cold, fino sherry is fantastic with some green olives, good Spanish Manchego cheese, and some thinly sliced serrano ham.
やはりスペイン料理にはハムが欠かせないのですね。
