お姉さま、……芸能人、スポーツ選手が同年代、もしくは年下となってきたことに衝撃を受けていたのですけれども……政治家が同じ年、もしくは年下となるとかなり衝撃を受けてしまいますね……。なんというか、本当に年をとったというか、いや、年を重ねたですね、といいますか……。とりあえず、千葉市長選挙をニュースで見、早朝から貧血が理由ではなく意識が遠のきましたよ……。


い、意識が遠のいたのはもしかしたら鉄分不足なのかも!

……と自分をごまかしつつ、鉄分補給の鰹の刺身をおりまぜたメニューがこちら。


赤貧亭


あの、昼にニコタマで呑んだ日の夕食なので、もう酒を飲むつまみだけなのですよ……。でも、美容と健康を考えつつのメニューなのですけどね、一応。


<献立>

・ 鰹の地中海風サラダ

・ トマトと蜂蜜のフラン

・ 浸し豆

・ 豆腐の味噌漬け


鰹のサラダは切った鰹、サニーレタスに赤ワインビネガー、塩、黒コショウをふりかけ、さらにケイパー、刻んだオリーブを散らしたもの。

トマトのフランはつまみセットとして一皿でもっておりますが、基本デザート的な扱いで……。作り方は後述いたします。

豆腐の味噌漬けは先週末に水切りした木綿豆腐をガーゼに包み味噌をまとわせて漬けておいたものです。豆腐の味噌漬はチーズかと思う濃厚さがでるのに値段が安く、かつ低カロリー高たんぱくなので夜遅くつまみが欲しい時におすすめです。豆腐?というクリーミーさで和洋酒どちらにもいけますよ。


表題のトマトと蜂蜜のフランですが、こちらはデザート兼赤ワインの肴として作ったものです。トマトタルトにしようかと思ったのですが、程良い大きさのタルト生地をひける容器がなかったもので、ココットに生地をいれスフレといたしました。焼き立てもよいかと思うのですけれども、わたくしは荒熱がとれた後に冷蔵庫で冷やし生地が落ち着いてから食べたほうが良いと思いますが。。。


<分量 ココット2個分>

絹ごし豆腐半丁、卵1個、蜂蜜大匙1、レモン汁大匙1、オリーブオイル大匙1、トマト


<作り方>

・ フードプロセッサに豆腐、オリーブオイルを入れペースト状にし、レモン汁、溶いた卵液、蜂蜜を加えて良く混ぜます。

・ トマトを湯むきし、薄くスライスします。半分はサイコロ状に切り、上記でつくったペーストにさっと混ぜあわせます。

・ オーブンを200度20分で余熱開始。ココットにペーストを入れ、上にトマトの薄切りを散らし、オーブンで焼きます。荒熱がとれた後、冷蔵庫で冷やしておきます。

・ 食べる際に上に蜂蜜をかけて好みの甘さに調節します。


蜂蜜を後からかけた方が、少ない分量の蜂蜜で甘みを感じるのと、加熱すると蜂蜜の栄養素が損なわれるので、後がけにしています。蜂蜜、トマト、豆腐で夏に女性に必要な栄養を補給できるといったところで……。