お姉さま、……日曜日、ようやく仏検を受けてきましたよ……。

ええ、4級ですが、何か……。さすが4級という下の級なだけあって、大学でやっているんですよね的な大学生が受験生のほとんどで……。なかには自分と同じOL系の方がぼちぼちおり、生涯教育的なおじいさまがおり、……ええ、そして小学生が……。中国語検定の時も、小学生と同じ教室でしたよね……。今回もそうでしたよ……。

ま、まあそれはおいておきまして、いや、本日試験管の女子大生がとても可愛かったのですよ。思わずがん見してしまいました。しかも彼女、答案を集める時に、小声で「お疲れ様」とか言ってくれるものだから、つい舞い上がってしまい。あやうく電話番号を聞いてしまいそうになりましたよ……。

浮かれついでに、友人に「お疲れ様って言われたよ」と自慢したら、友人に「えっ、わたしもだよ」とおどろかれ……。みんなそれぞれ、自分だけがあの恩恵にと浮かれてしまったようで……。

これが魔性の女というやつですね……。


え、えー、とりあえず、自己採点で受かっていたのでお祝いを兼ねて帰り道の二子玉川高島屋のASOにて昼から酔いどれランチです。


4,800円のMenu Dを浮かれて……。

赤貧亭


わたくしの前菜、タラバ蟹のカネロニ仕立てとウニ・海老・帆立のサラダ。1050円の追加料金メニューです。カネロニというと巨大マカロニですけれども、こちらのは葛粉でつくったというもので、ようは生春巻きでした。中身はペシャメルというかマヨネーズというか、であえた蟹肉です。トマトのゼリーがかかっていますが、トマトの味はそれほどでも。見た目も夏らしく、味もさっぱりとして良かったかと……。

赤貧亭


友人の前菜。


白アスパラガスの冷製スープと2種のブルスケッタ
じゃが芋サラダと生ハム、ドライトマトの香り&
海老とカポナータ、ライ麦とそば粉の香り


スープが濃厚なのかと思いきや、かなりあっさりと……。アスパラと蚕豆の2層ということだったのですが、どちらの風味もちょっと弱いかなと思ったのですが。でもおいしかったと友人曰く。


この時点で何を呑んでいるかというと、白かシャンパンだろうと思いきや、はじめから赤を呑んでいます。。。もはやマリアージュなど無視です……。


で、無視しつつメインですが、メインは私も友人も魚介で。

赤貧亭


帆立貝入り魚介のスープとずわい蟹のパイ包み


帆立はそのまま食べてもスープに入れてもとのことでしたが、帆立はソテーをそのまま食べた方が美味しいかと。パイ包みはペシャメルソースにからめた蟹肉だったので、わたくしはほとんど前菜と同じというかぶり具合になってしまい……。友人は「ミスドのパイを思い出す」と貧困な味覚ぶりをあますところなく発揮。

赤貧亭


デザートはわたくしは特製モンブラン。中にマンゴームース、抹茶のカステラが入っています。うーん、このメレンゲのふわふわ具合が面白いといえば面白いのですけど、モンブランってこってりしたものを期待してしまうので、何というか好みではなかったです……。

赤貧亭


友人のデザートは、

マスカルポーネムースのクレープ包み アールグレイ風味

食べた友人が「パナップというかフルーチェの味がする」と曰く。

……もう店の方に殺されるからしゃべらないほうが良いんじゃないかと思いつつ……。


見た目も華やかでお店の方も感じよく、ランチを楽しむのには良いわね~と思います。ただ……なんというのでしょう……料理は見た目華やかなのですけど、軽いというか……いや、ヘルシーというのではなくなんというか……や、やすっぽいというのではないのですけど……うーん……という感じでした……。で、でも確かに写真見返してみると、原価が……安いですよね……。