お姉さま、わたくし最近気になっていることがあるのですが……。
あの、いわゆるバーコードとよばれる髪型をされている男性って、髪の毛を切る際、どのように床屋さんにオーダーされていらっしゃるのでしょう……。あの髪型って片方だけ長いのですよね?
「こちら側にもってくるのを前提に、いい感じできってください」
とでもオーダーするのでしょうか……。不思議です……。
そういう時はヤフー知恵袋で、さっそく調べてみたところ、やはり「全体的に切ってください」という床屋さんの腕に全て委ねる曖昧オーダーをされるようですね。う、腕の見せ所ですね……。
……えー、バーコードになるのをおくらせるためには、やはり食べ物からということで、昼ご飯も握り飯ばかりでははだかの大将というか、栄養が偏るのではと美容と健康に良さそうな材料を入れてベーグルを焼きました……。来週のランチ用……。
砂糖を入れず、甘味はバナナとアプリコットから。
<材料 小6個分>
強力粉200g、ご飯大匙3杯、おから大匙2杯、水50cc、バナナ一本、ドライイースト小匙1杯、塩小匙一杯、ドライアプリコット6粒、白ワイン適量、アマンサラス適量
<作り方>
・ 前日のうちにドライアプリコットを洗い、白ワイン適量で軽く煮ておきます
・ ご飯は炊いたものです。冷凍庫に残っている冷凍ご飯を電子レンジで温めて利用などしてください。バナナは一口大にちぎります。アプリコット、ワイン、アマンサラス以外の材料をすべてHBにいれ捏ねスタート。捏ねあがり2分ほどまえに細かく刻んだアプリコットを3粒分いれます。
・ 捏ねが終わったら台の上にだし、六分割し丸めてベンチタイム。10分後、残りのアプリコットを巻き込む形で成型。35度で30分発酵させます。
・ 180度20分でオーブン余熱開始。フライパンにたっぷり水をいれ、砂糖を大匙一杯。沸騰してきたらベーグルを入れ、表裏それぞれ1分ずつ茹でます。茹であがったらアマンサラス適量を上にふりかけ、すぐ焼きます。
・ 焼きあがったらケーキクーラーの上におき、余熱がとれたら乾燥しないようジップロック等に保管……。
バナナの栄養は言わずもがな、アプリコットはドライフルーツの中では栄養素がすぐれていない方ですけど、でもまあいいですよ。アマンサラスはカルシウムが白米の30倍くらいだったかな……とりあえず栄養に優れた雑穀でゴマのような歯ごたえです。Bagle and Bagleで売っている十穀バーをイメージして作りました。もちもちさせようといつもの米粉のかわりに炊いたご飯を入れたのですが、HBに粉砕されるので米が入っていることはわからず、その効果でもっちもちになるのでお試しあれ。
