お姉さま、東京には本当に色々な人がいるのですね……。
本日、賞与がでたということで久しぶりに同僚とランチにくり出したのですが、その帰り道……。正面からものすごい真面目そうなサラリーマンが、腕組みしながら自転車をこいできたんですよ……。ええ、腕組みをしながらですよ……。まったく両手を使っていないのですよ。それで平然とした顔で、かつ猛スピードでそのビジネスマンはさってゆきましたよ……。あれは、本当に言葉を失いました……。
わたくしたちなんて、両手でハンドルを握ったってよぼよぼ運転しかできないというのに……。
まあ、せめて酔っ払い運転だけは法律違反なのでしないでおこうと思うわけで。
こちらを呑みました。
丸井で1000円未満で購入……。試飲した時には良いと思ったはずが、いざ呑んでみるとジュースのようといいますか、日本の酸化防止剤無添加ワイン的といいますか……。あまりに酒を感じさせない味でした……。カリニャンとグルナッシュとのことだったのですが、そうなんですか。それらにしては、やたらと軽く感じたのですが……。
なんだか、ここ数日軽すぎるのばかり呑んでいるので、久しぶりにがつんとくるものが呑みたいです……。イタリアとかスペインに浮気してみようかと思いつつ……。
えー、wine lover'sカレンダーではアメリカのピノノワールについてです。
Which of the following wineries has the oldest pinot noir vines in the United States?
a. Wente Vineyards, east of San Francisco
b. The Eyrie Vineyards in the Willamette Valley, in Oregon
c. Chalone Vineyard in Monterey County, California
d. The former Inglenook estate in California's Napa Valley, now owened by film director Francis Ford Coppola
Answer: b
The first plantings of pinot noir in the Willamette Valley were laid in 1965 by the young David Lett, who founded the Eyrie Vineyards. His belief that the weather and soil in the area were just right for growing the grapes proved correct. Today there are dozens of producers of pinot noir in Oregon's Willamette Valley.
ところで、このwine lover'sはいつもカレンさんというかたが読者の質問に答えているのですけど、このカレンさん、The wine bible(日本のアマゾンでも売ってました)なる本を出されているのですね。読みたいわと思いつつも、900ページってどうなのかしらと思ったり。そもそも、2001年出版されたものって情報古すぎですよね……。
