お姉さま、お変わりなく立ち上がる度に関節がぱきっと音をたてていらっしゃいますか?

わたくしも、日に日に立ち上がる時に乾いた音がするようになってきておりまして……。時々骨が折れているんじゃないかとすら思えるのですが……。


あ、わたくし、いよいよ来週仏検4級を受けるのですけれども、一緒に受ける友人がおりまして。その友人は通勤中にテキストを読んで勉強しているそうなのですが、先日のこと、上司と電車で遭遇し、上司が「おはよう、Mさん」と呼びかけてきたのに、集中しているあまりがん無視してしまったそうで……。会社についてから、「ボンジュール、Mさん」と朗らかに話しかけられたそうです。

もうこれは受からないとって感じですよね……。


ということで、仏検の勉強をしながら作った週末のご飯……。


赤貧亭


一度家でやってみたかった北京ダックをばっ!

もちろん、お肉食べないので油揚げをたれをつけて炙り焼きしたものをそば粉入りクレープで巻くという精進北京ダックなのですけれども。なかなか美味しかったですよ。……安くすみますし……。

赤貧亭


<献立>

・ 精進北京ダック

・ 鰹のたたきサラダ

 

……鰹はもう皮つきが売っていると無条件で買わずにいられない。しゅ、週末なので398円で腹側が売っていたのを奮発して買ってしまいました。そしていそいそと串をうち、コンロで炙り焼きですよ……。今日は中華っぽくいこうと思っていたはずなのに……、ええ、鰹サラダですが、何か?

 えー、精進北京ダックですが、油抜きした油揚げを魚焼きのグリルで焼き、醤油、味醂をまぜたたれを刷毛で塗りながらこんがりさせていきます。薬味は白髪ねぎ、人参、胡瓜です。たれとして、テンメンジャン・醤油・味噌・砂糖で作ったものと、豆腐・ゴマペースト・塩・砂糖で作ったものの二種類を用意しました。で、それらを巻く皮ですが、薄力粉80g、蕎麦粉20g、水200ccで作ります。全部混ぜ合わせて、数時間冷蔵庫で寝かせておき、フライパンで丸くこつこつ焼いていくわけで……。

 巻いて食べるのも楽しいので、おためしあれ……。


 まあ、巻いて食べるものと言えば、他に手巻き寿司がありますけれども。ということで本日の一句。

手巻き寿司 よくばり口に 入らない


 幼少時、週末は手巻き寿司か、鍋、焼肉的なホットプレートを使った料理でした。今思うと、週末は家族が揃うから同じタイミングで用意できる料理ということもあるのでしょうけれど、手抜きだったんだなと思うわけで……。家族と離れて暮らすようになったため、手巻きずしを10年ほど経験していないということに、今気がつきました……。