お弁当にと以前自作したナッツとドライフルーツたっぷりのパンとチーズを持って行き……。
ええ、昼からなんでこんなにワインが飲みたいものを食べているんだろうという気になりましたよ。も、もちろん理性ある社会人ですから、そこはそれ。呑まずに堪えましたけどね……。
まあ、実はこのお弁当の最大の失敗はその組み合わせというよりもチーズなわけで……。実はブルーチーズだったものだから、自席で食べようとタッパーを開けた瞬間にえもいわれぬ匂いが……。わ、わたくしの体臭だと思われたら名誉が……。いや、体臭であろうとそういう臭い弁当持ってくる人間と、どちらも同じく誇れることではありませんけどね……。
というわけで、お昼をこれを飲みながら食べられたら良かったのにと……夜に呑んだワイン。
Domaine de la Janasse 2007 Cotes du Rhone
たしか紀伊国屋で1000~1500円で買ったワイン。ローヌ、ロワール、ブルゴーニュ、ボジョレーのワインが最近好みだわと思って選んでみたのですが、かなりパンチがあって苦手な感じでした。友人は美味しいと言っていましたが、わたしは……アルコール臭く感じたというか、とにかくくどくて苦手でした。葡萄の品種はグルナッシュ、シラーなどで、多分私の苦手なシラーが強く感じられたのだと思います……。
えー、それでは本日のwine lover'sカレンダーですが、本日はハンガリーワインに書かれているborという単語の意味についてです。
Question: What does the word bor mean on a Hungarian wine label?
Answer: Bor simply means "wine", and Hungarian bor is anything but new. It can be traced back to the Celts in the third century. But if you're not familiar with Hungarian wines, now is a good time to have a taste. U.S. imports of Hungarian wines are on the rise, and whether it's tha wine affectionately known as "Bull's Blood"( called Egric Bikaver in Hungarian) or one of the heavenly sweet Tokaji Aszu wines, you'll be happy you discovered them. For a good Bull's Blood wine, look for the Pok-Polinyi Pince winery. For Tokaji Aszu, The Royal Tolaji Wine Company is tops.
トカイワインって美味しいですよね~。白ワインは苦手ですが、アイスワイン、貴腐ワインは大好物です。ただ、糖度の高さから太りそうであまり呑みませんが。
