食い意地がはっているもので、語学の勉強も食べ物とか料理関係が絡んでこないとあまり気のりせず……。なもので、英語の勉強もいつもwineに関する記事が載ったカレンダーを読むとか、料理のレシピを読むとかぬるい感じでつづけているのですけど……。

フランス語もレシピを読んで勉強するかと思ったのですが、英語と違ってあまりに語彙力がなくてちっとも読めないので、こちらの本でまず勉強することにしました。


赤貧亭


基礎からの料理フランス語!な、なんと辻調が出しています。


それにしてもこの絵、なんかバブル期を思い出してしまうというか、なつかしい……。あ、ちなみに中の絵はばりばりのニューホライズン的な絵ですから、あしからず。


フランス料理で使われる食材、調理法についての説明から基礎的なフランス語文法の解説までついていて、結構語学書として本格的でした。動詞活用法もついていて結構使えます。まあ、ただこれからフランス語に入るのはかなり難しいと思いますけど……。フランス語レシピの読み方がわかるので、二次的に使うにはいいんじゃないですかね。

ただ、せっかく辻調が絡んでいるのですから、もっとフランス語のレシピをのせてくれても良いんじゃないかと思うのですけど。なんかいまいちな料理のレシピが3つのっているだけなんですよね……。料理の写真もないからいまいち心踊らないですし。


基礎からの料理フランス語―Bon App´etit!
¥2,100
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私は図書館で借りたのですけどね……。ちなみに、もうひとつ図書館で借りたのがこちら。


おいしいフランス語 (SIMPLE COMME BONJOUR)/にむら じゅんこ
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こちらは料理の食材、ワインの種類や表現、チーズの種類など辞典的に載っています。料理の名前や解説、たとえばリヨン風といった場合はどういったものになるかとか、が載っていてフランス旅行に持っていったら役立ちそうだと思ったのですが。写真や絵がもっとたくさんあったら楽しいから買うところなのですが、字ばかりなのでちょっといまいち……。