会社にいる伝説の男のことを話しても良いでしょうか……。


彼、S君は他の課の子で年下なのですけど、そのフロアに彼を知らない人はいないという有名人で……。数々の伝説をもつ男なのですが、その数ある中で本日は一つをご紹介したく……。

会社には独身男子寮がありまして、そこは風呂が銭湯のように共同というものなのですけど。そのS君、数年前そこに住んでおりまして……。ある日、A君が風呂からでてきて廊下を歩いていたところ、タオルで股間を隠しただけのS君が小走りに向こうから近付いてきたという。ど、どういうこと?と思ったら、実は彼は服をすべて部屋で脱いで風呂へと赴くのだそうで……。

合理的と言えば合理的。

会社の寮だからなせる技ですね。これをオードリーの片割れの方が時間節約にと銭湯に向かう時におこなおうものなら、先日の某方のような事態を招いてしまうわけで……。


まあ、私も自室から風呂に向かう間に服を脱ぎきったりするので人のことは言えませんが……。


最近暑くなってきましたものね……ということで、初夏の夕餉。


赤貧亭


鰹は皮つきで売って!……と叫んでみたい今日この頃。


先日皮つきの鰹を買って櫛をうち、タタキを作って以来、皮つきじゃないと鰹のタタキという気がしないので困りもの。本当に皮つきは美味しいです!なのに滅多に皮つきは売っていません。


<献立>

・ 鰹のたたき

・ ほうれん草と人参のナムル

・ 蕪のしんじょう詰め

・ ナメコのみぞれ和

・ 大根と厚揚げの味噌汁


 なんとか1時間以内で作り終えましたよ……。

 蕪のしんじょう詰めは簡単、見栄えが良い、そして安いのでお試しあれ……。えー、しんじょうと言っていますが、くりぬいた蕪につまっているのはバーミックスで粉砕した蒲鉾です。蒲鉾をペースト状にし、味醂、片栗粉、桜海老を入れてよく混ぜ合わせ、スプーンで中身を掘った蕪につめて圧力鍋で2分加圧蒸し、自然放置します。あとは皿にもり、べっ甲餡をかけるだけ。圧力鍋を使えばあっという間に箸できれる柔らかさになります。

 ナメコは先日の味噌汁に使った残りで、それを大根おろしと三杯酢で和えたもの。

 味噌汁の出汁は、昨日の鰯の頭です。いい出汁でてましたよ……。


 夏も近づいてきたということで、肌の露出も増えるわけで。冬以上に肌には気をつけようと、最近風呂に入りがてらオリーブオイル(KALDIで300円くらいで購入)でマッサージをしているのですけど。で、本日の一句。


 マッサージ 癒しのはずが 疲れ果て

 ……踵を洗ったりとか体をすみずみまで洗うのってすごく体力いりませんか……。掃除するのも疲れますから、清潔な人ってどうりで痩せているわけだわと思う今日この頃です。