ワインと関係ないんですけども、最近不思議に思っていることがありまして……。
スーパーとかで魚やさんに行くと、はじの方にあらとか頭とか安く売っているじゃないですか。で、そこでキハダマグロのカマだとか、鰤の頭、あら、カマだとか鮭の頭とかアラとかまあ売っているわけなのですけど、鰹の頭ってついぞ見かけたことがないんですが……。あれだけ刺身がでるのに、なぜカマとか出てこないのでしょ?
お店に下ろされてくる時点で、もう頭とかすべてなくなった状態でくるということなのでしょうか。そうだとしたら、どこかで落とされたその頭は何に使われているんでしょ……。呑みやとかでも鰹の兜焼きとか聞いたことがないのは……美味しくないからなんでしょうか……。
こうなってくると頭を食べてみたく、鰹が一匹売っていたら買ってみたいと野望を募らせながら、呑んだワインがこちら……。
別に鰹とは何の関係もありませんよ……。あうかどうかも……。
chateau thieuley 2003 bordeaux merlot-caberne
代官山銀の塔でおそらく最安値のワインかと。1900円くらいです。
いかにもボルドーというかなりしっかりめのワインでだからといって渋くはなく。ちょっとアルコール臭いような気もしましたけど、でも全然気にならない……と思うのは買ったところが買ったところだけにそう思いたいだけなのかもしれませんが……。軽やかなのを飲み続けていたので、しっかりしたのも美味しいなとか……。なんだかよくわかりませんが。ただ、もう一度買いたいかどうかというと、とりたてて買いたいとは思いませんが。
まあ、いつもどうり呑んだワインとは関係なく、wine lover's カレンダーより記事をば。今回は読者の質問にカレンが答える回でした。読者はイタリアの白ワインについて質問しています。
Dear Karen: When I have guests over to my house, I always serve a chilled Soave wine because everyone seems to like it. Last week, a business colleague who came to dinner asked me all about it, and I didn't know a thing to say in response. Can you tell me more about this wine?
Dear Reader: Soave, a white wine from the northeastern region of Italy called the Veneto, is made mostly from the garganega grape (sometimes with trebbiano grapes blended in). Garganega makes good, crisp white wines that can taste grapey, almondy, and floral. After Chianti, Soave is the second bestselling wine in Italy today, owing to its extremely easy drinking style and ready availability.
イタリアにも白ってあったんですね。そして、アメリカのかたって赤よりも白がお好きなかたがおおい?
