昨年ダスキンと資本提携をしたことを受けてか、ミスドととのコラボ企画でモスがドーナツバーガーなるものを発売するようで!

えっ、ポーラさんの料理番組であったようなドーナツで肉を挟むという超メタボ食が日本上陸?っと戦慄しながらモスのサイトを見てみましたところ……。ドーナツじゃないじゃないというか、提携のミスドの息吹がどこにも感じられないのではといいますか……。単にバーガーに挟まれているパテがドーナツ型、ようは真中に穴が開いているというだけってどうなのでしょうか……。どのような理由をつけようとも、た、たんに原価抑えているだけなんじゃないの?としか思えないのは……わたくしがいやしいからなんでしょうね……。


え、えー、いやしい人間が作った夕食はこちら……。


赤貧亭


……イナダが一尾400円だったら、仕事帰りだろうと見過ごせないわけで。。。


<献立>

・ イナダ塩焼き

・ 胡瓜と若芽の土佐酢

・ 三つ葉卵とじ

・ 春キャベツと浅利の酒蒸し

・ 大根葉の味噌汁


イナダは半身を塩焼き、残りを昆布〆にしました。あ、明日昆布〆を楽しめるのねと思いつつ……。

浅利の酒蒸しって、まあ、安い浅利なので食べではまるでないのですけど、でもよいスープとなるので春キャベツの甘みとあわせて良いかんじじゃないかと作ってみました。……完全に、ワインではなく日本酒を飲むべき味ですよ……。


イナダ、400円はいささか予算オーバー気味?と思われるかもしれませんが、まあ二日で二人で消費ですから、ひとりあたま100円ですからお安いのではないかと……。もうね、7月ちかくまでは切り詰めていくしかありませんよ。ということで、本日の一句。


何物も 欲しがりません 賞与まで


まあ、今年は賞与も減額ですけどね。