木曜日、朝電車に乗りましたところ思いのほか車両がすいており、そんなにみんなGWに休みをとるのねと、出社意欲が当社比で60%減となりました……。
見ず知らずのサラリーマン達への怒りを胸に秘めて座る私の隣に、高校生と思わしき男子学生の集団が……。その中の一人が、「おれ、今日このギャグを600回言うって決めたんだ」と謎の発言をし、両手を上に振り上げ、小島よしおの「だいじょぶだいじょぶ~」を繰り返しはじめたのです……。……え……どういうこと……。「恥ずかしいからやめろよ」と必死でとめる友人の一人……。ええ、そうでしょう……。しかし、それが若さなのか、謎の動きを繰り返す男子学生は止まらない……。
おかげさまで、200回くらいはきかされました……。
ということで、会社に着く頃にはやる気が90%減になっていたダメ社会人が呑んだワイン……。
フランスワインでしたがスクリューキャップでした。
スクリューキャップがそういう気分にさせるのか、オーストラリアのワインを飲んでいるような気分に。ちょっとアルコール臭かったですけど、でもそれほど甘くなく軽やかで結構美味しかったのではないかと思います。たぶん、三和で1,200円前後で買ったものかと……。き、記憶が……。だいじょぶ、だいじょぶ……。
えー、そんな安ワインとは対極をなすものをwine lover'sカレンダーよりご紹介。
Which of the following wines is likely to be the most expensive?
1. a Meursault from Burgundy
2. a trockenveerenauslese from Germany
3. an old vine shiraz from the Barossa Valley
4. a Second Growth Pauillac from Bordeaux
正解は2です。ハーフボトルで$400かそれ以上とのこと……。一生飲む機会はなさそうです……。
