先日電車で隣になったメモ帳に英語で何か書いているロマンスグレーの方と再び隣になることができ、やっぱり日記なんだろうかとちら見した結果、日記ではないということがわかりました。いや、内容を読んだからではなく、内容は読まなかったのですけれど、氏がアイポッドを操作しながら英語を書き込んでいることに気がつきましてですね……。でぃ、ディクテーションですよ、奥様……。

朝の通勤で勉強なんて、す、素敵すぎ。私なんてうたたねして、こむら返りを起こして後頭部を窓に強打するのが関の山なのに……。


そんな勤勉ではない人が作った夕食……。


赤貧亭


<献立>

・ 筍ご飯
・ 鮭と野菜の照り焼き山椒風味

・ 若筍煮

・ キャベツと筍姫皮の和風ナムル

・ 蕗の葉とじゃこの炒め

・ 筍すまし汁


魚がどうにも高かったので、時鮭が一尾90円くらいの時に大量買いして冷凍していたのを使用。

また、近所の八百屋で398円で売ってので、もう一度くらいは食べたいと清水の舞台から飛び降りる気持ちで筍を購入……。高いですけど、でも何日も使いまわせるのでそんなに高くはないかなと……。ただ、処理が面倒ということくらいですかね……。

赤貧亭


うちの筍ご飯はたっぷり鰹で出汁をとり、それに酒、白醤油、塩でシンプルに味付けしたもの。あまり醤油をきかせないんですよね……。そのほうがえぐみがなくて美味しい気がします……。


蕗と筍と春満開な感じな夕食で、これで鮭が鰆だったら完璧なのにと思いつつ……。鰆は見切り品になってくれないと手が出ません……。


春うらら 吊革持つのに 腋しめる


春の陽気にさそわれてうっかり半そでを着たものの、腋の処理を冬眠中で怠っていたため、電車のつり革をつかむ時脇をびっちりしめるという奇妙なポーズになる始末……。