いつも夕食の画像をあげていますが、朝はどんな食事をとっているのかといいますと……。


赤貧亭


まるで日本昔話のようです……。


 この日は豪華に残り物の茶わん蒸し、キャベツの和えものがありますが、通常はおにぎり(写真は大根の葉の漬物を混ぜたもの)、漬物、汁もの(夜の残り)です。……なんですか、その憐みの眼は……。

 朝はこのような感じで、昼はどうなのかといいますと、毎日弁当です……。弁当ですが、友人の弁当はおかずゾーンが2つしかないので、いつもおかずは2種類のみ。1コーナーは前日の夕食の残りの煮物が入り、もう1方には卵料理かねりもの(竹輪、はんぺん、蒲鉾)を使った一品のどちらかが入ります。えんえんこれの繰り返し……。昼を食べるかと弁当箱を開けてみれば、じゃがいもの煮物と竹輪にチーズを詰めたものが入っているだけという……。かるいイジメですね……。


 そんなイジメ弁当のおかずが卵だった日の朝の一景。


卵焼き 作りながら 顔パック


 割った卵のからの内側の白身を顔に塗って弁当を作ります……。その後、朝食→歯磨き→ストレッチ→洗顔→髪→着替え→化粧→家庭菜園に水やりという流れです。全ての行動に1時間半かかります。朝は動きがいつも以上にのろのろしているので……。