春になって色々新番組もはじまりましたが、先日テレビをつけたら偶然やっていた、NHK教育の新番組「ティム・ガンのファッションチェック」。アメリカのロマンスグレーファッションコンサルタント、ティム・ガン氏がファッションセンスに乏しい女性たちにアドバイスをしていくという、日本でもよくあるタイプの番組なんですが、結構面白かったです。……ためになるかどうかはおいておきまして……。ティム・ガン氏のロマンスグレーっぷりと、そのアシスタントのセクシーアシスタントっぷりが可笑しく、また見たいかもといったい何時にやっていたか調べるためにNHKのサイトに行きましたところ……。今春からstyle upのための番組として、同番組を含め3つの番組が始まるようですね。

http://www.nhk.or.jp/styleup/index.html

料理好きとして、まだ始まっていませんが、毎日イタリアンが気になります。といいますか、これってhttp://www.foodnetwork.com/

でやっているeveryday italianですよね……。foodnetworkの看板番組といえばポーラおばさんのメタボ料理だと思うのですけど、paula's home cookingはやはりstyle upという観点からは外れているんですかね……。ポーラおばさんのビジュアルじゃいけませんか?NHKさん……。


まあ、そんな春うららかなおりに飲みましたワイン。


赤貧亭


代官山トゥールダルジャンで買ってきたガメイ100%。

お店の方に「ちょっと変化球ですが、ぜひ試していただきたい」と勧められたので買ったのですが……。お、美味しかった!美味しいワインの味がしました……。軽すぎず重すぎず、渋くなくて甘すぎない、まさに好みのお味でした。ああ、いつもながら伝わりにくい表現で申し訳ない……。


申し訳ないと思いながら、wine lover's からワインの表現で使われるearthyとはどんなものなのかという解説。

Garigue:

When a wine pro describes a wine as "earthy", the characterization can mean several different things. One of the permutations of earthiness is what the French call garigue. The word literally refers to Mediterranean scrublands, but in France its meaning has been extended to denote the smell of such sun-baked wild resinous plants and herbs as thyme, rosemary, and lavender. The aroma permeates the air , the wine, and even the foods of the regions of Provence and the Languedoc-Roussillon along the sunny French coast.


私はてっきり、単に土臭いんだと思っていました……。そんな南仏の息吹を感じる表現なんですね……。でもやっぱり土臭そうで、どう表現が使われたワインは苦手のような気がしてしまいますが。