今日は満を持しての筍ご飯を作ろうと考えていたら、頭の中がそればっかりになり、気がつけば彩りのない昭和の食卓に……。こんなはずでは……。お、おかしいわ……大根の鳴門煮とか、若干凝ったものを作ったのに……。赤や黄色がないのがいけないのね……。


赤貧亭


 とりあえず、大豆製品とか海藻とか茸とか、緑黄色野菜とカ……栄養素的にはまんべんなくしたつもりです。。。


<献立>

・ 筍ご飯

・ 鯵の塩焼き

・ 冷奴 青唐辛子醤油

・ 大根鳴門煮 銀餡かけ

・ 菜花胡麻和え

・ なめこの味噌汁


 筍ご飯は私は醤油を入れずに作ります。米2合、鰹出汁汁、酒大匙2、塩小匙2に油抜きして細かくきった油揚げとそしてあらかじめ水煮しておいた筍を入れて炊くだけ。醤油味にすると色もきれいではないし、醤油の味がしてしまうので、筍ご飯や豆ご飯では醤油はさけてしまいます。

 大根鳴門煮はかつらむきした大根に塩をし、柔らかくしたところで生の早煮昆布を巻き、楊枝で止め、出汁、酒、醤油、塩で煮たものを。火が通ったら煮汁に片栗粉を加え餡にしてかけてできあがり。

 ちなみに、ナメコの味噌汁の出汁は鯵の頭です。ええ、自分の分の鯵の頭を落として焼いて出汁に使いました……。なので私の鯵は首なし……。


 そういえば、elleの料理版の雑誌「Elle a table」の最新号が出ていましたね……。特集は「今食べたい、最新のパリ」……ああ、買ってしまいそう……。フランス料理など作れるわけもないのに、目の保養用に買ってしまいそう……。買ってしまっても、どうせこうなるだろうという一句……。


 レシピ本 見ながら豆腐で ワイン呑む


 フランス料理など、ハイカロリーで作る勇気もないくせに……。いや、カロリーが高くて太るからというよりも、乳製品や小麦粉をふんだんに使ったものを食べると肌があれるので食べないようにしているんですけどね……。