唐突ですが、た、筍って高級品ですよね。小市民には手の届かない代物です……代物ですが、大ぶりのものが398円とそこそこお買い得だったので買ってしまいました……。その代わりに魚系は一山300円の鰯で2日はしのごうと……。
そして、筍を買うのは値段的にもハードルが高いですけれども、手間的にもハードルが高いわけで。ええ、会社から帰宅して処理するもんじゃないと思いました……。米ぬかいりのお湯で1時間は煮なくてはならず……その後皮をむき……平日にやる作業じゃありません……。
シクハクしつつ、こんなんでました……。
<献立>
・ 鰯の大葉梅巻き焼
・ 煮しめ
・ 筍姫皮、炙り揚げ、菜花の浸し
・ 筍と若芽のすまし汁
・ 桜海老飯
とりあえず今日のところは先と姫皮だけを使いました。水煮にしましたので、明日から徐々に使っていこうかと……。筍ご飯、若竹煮……夢は広がりますね……。
本日作ったものは他に桜エビご飯。桜エビ大匙4をフライパンでカラ炒りし、そこに酒大匙2、醤油大匙1、粉山椒大匙1を入れて水気をとばします。米を3合洗い、酒大匙3、塩小匙3を入れ、水を酒分少なく入れ、あとは海老を足して炊くだけ……。
筍の姫皮の和えものは、筍の姫皮と千切りにし、油抜き後にグリルで炙った油揚げを適当な大きさにきり、茹でた菜花と出汁、醤油、塩、酒で作ったつけ地に浸したもの。
いやぁ、やっぱり新鮮な筍は美味しいですね!頑張って処理したかいがありました……。が、いつも不思議に思うのですが、筍の皮ってどこまでが食べられる皮(姫皮)で、どこからが本当に食べられないのでしょう……。限界をみつけようとかなりの部分まで食べてみましたが……。あ、もちろん友人にはまともな姫皮だけ供しましたけれども……。えー、そんな一句。
姫皮と 呼んだからには 毛はないよ
……とりあえず、毛が生えていないところまでは食べられると自分の中では決まりました……。
