妹が突然きいてきました、「イエスといったら何?」
姉と私はぽかーんですよ。何を尋ねてきているのかもよくわからず。そんな呆然とする姉二人を前に、妹はつづけて曰く。
「イエスといったら、高須クリニックじゃない?そう言ったら、後輩に古いって言われたの。その子が言うには、イエスといったらフォーリンラブなんだって」
ああ……そういうことですか。確かに、イエスといって高須クリニックが出てくるのは、古いというか何というか……。で、姉たち二人は、イエスといったら……。
「キリストじゃないの?」
……どの答えが一番一般的か……。
えー、そんな微妙な発想の妹のハワイ土産のクッキーを食べながら呑んだワインです。
まあ、おそらく私の好みの軽やかさとまろやかさみたいな感じだったと思うのですが、美味しかったかどうかあまり記憶が……。泥酔したわけではないのに記憶がないというのはどういうことか……。これがいわゆるボケというもの……いやいやまさか……。
と、いうわけで脳の活性化のためにはりきって本日読んだwine lover'sからワインの紹介。今日はカリフォルニアワインの紹介です。
C.G. DI ARIE
The Gallery Collection
Principal Grape: tenoranillo
Origin: Lodi, California
Price: $25
Ten years ago I knew of only one tempranillo made in all of California. Today, there are dozens and the grape is on the rader screen of just about every avant-garde winemaker in the state. Tempranillo is Spain's most prestigious grape, and although it's too soon to say what California tempranillo ought to taste like, this gem from C.G. di Arie is a find. Spicy, juicy, vanilla-y, and rich, it's loaded with lush cherry and plum flavors, and the price is right.
ああ、でもスペインっぽい味なんですよね……。これは苦手な予感がします……。
