まあ、週末は家で思いっきりワインを飲みますので、それにあわせて一応心ばかりの洋食……。長年作りたいと温め続けてきたリゾットを作ってみるかと思いましたところ、浅利が安く、かつ菜の花も安かったので、その二つを使って春らしいリゾットを作ることに……。


赤貧亭


こんなんでました……。


<献立>

・ 浅利と葉の花のリゾット

・ め鯛のワイン煮

・ カプレーゼとキャロットラペ、春キャベツのマリネのグラス

リゾットは浅利を水と白ワインで煮てスープをとり、フライパンで炒めた玉ねぎ、米に投入。歯ごたえが残るまで煮たら、塩、粒胡椒、削ったパルメジャーノ、一口大に切った茹で菜花を入れて火をとめ、余熱でチーズをとかして出来上がり。盛り付け時にスープから浅利をとり、一緒に添えます。

め鯛は何のことはない普通の煮付けで、大匙2程赤ワインを入れて、洋風にしたつもりのもの。

まあ、あとはカプレーゼと言うと詐欺でしかなく、絹ごし豆腐とトマトのスライスだという代物と、キャロットラペ、キャベツをオリーブオイル、白ワインビネガー、マスタード、塩でマリネしたものをグラスに交互に入れて何とか貧乏臭さを払拭しようと頑張ったものです。ええ、モッツァレラチーズなど高くて買えませんよ……。


赤貧亭


写真が寄ると、……明らかに豆腐……。写真じゃわかりにくいだけに、モッツァレラを使ったと言い張りたい乙女心……。
で、でも豆腐はヘルシーだしイソフラボンがあるしで美容にも良いわけで!……良いはずなんですけどね、の一句。


抜ける毛に 季節のせいと 言い張って


季節の変わり目は毛が抜けると言ったのは誰だったか……。とりあえず、それを心のよりどころにしている毎日です。ええ、それが365日変わらぬペースであったとしても。