会社近くのデパ地下の魚屋さんに行ったところ、生穴子が6匹300円……。一人あたり魚は基本的に100円未満でいきたいところですが、一度穴子を調理してみたかった誘惑に負けて購入……。煮るか焼くか悩んだ結果、蒲焼にして重にすることに。
焼くと悲しいくらい縮むので貧相な穴子はさっと煮て、煮詰めたたれをかけた方が良いよと数時間前の自分に言ってあげたい……。
<献立>
・ 穴子の蒲焼重
・ 茸のじょうよ蒸菊花餡
・ 菜の花卯の花和え
・ 麩の吸い物
・ 香の物(人参、牛蒡の味噌漬け)
吸い物の出汁はもちろん穴子の頭でとっています……。
穴子の蒲焼はたれを塗りながらグリルで焼くと焦げるは手間がかかるわなので、まずはグリルで素焼きにしまして、それからフライパンでたれを作り、煮詰めながら絡めていきました。仕上げにたっぷり山椒をかけています。
茸のじょうよ蒸しは長いもの擦りおろしと卵の白身をメレンゲ状にしたものを混ぜ合わせ、酒、塩で軽く味をつけ、シメジを混ぜて圧力鍋で2分加圧で蒸したもの。それに菊花入りの銀餡をかけています。ふわっともちっとして、貧乏食材ながらなかなか美味しかったかと……。
穴子も縮んでしまったとはいえ、やはりそこはそれ、味は良かったです。で、ついでに穴子といったらこれしかないでしょうという本日の一句。
アナゴ君 なんとマスオの 年下です
テレビではマスオ28、アナゴ27の設定なんですってね。知っていました?わたくし、知りませんでした……。そしてアナゴクン、わたくし45歳くらいだと思っていました。それなのに、実はほとんど新入社員レベルだったとわっ!
……彼が年上か年下かについてはノーコメントとさせていただきたい……。
