250円で買ったスズキを使い続けてはや数日……。本日は鈴木さんの頭があら煮となりました……。
こ、こんなんでました……。
今日は買い足さないと思ったのですが、小鰯が一盛で98円だったのを見過ごすことができず、買ってタタキとしました。ええ、もちろん頭と骨はフライパンでからいりして出汁をとるように冷凍保存しましたが、何か?貧乏性といいたいですか?
<献立>
・ すずきのあら煮
・ 鰯のたたき梅紫蘇和え
・ 青海苔入り芋餅 銀餡かけ
・ ほうれん草浸し
・ ナメコ味噌汁
すずきのあら煮は頭は食べるところが少ないので、その出汁を含ませて食べるという意味で豆腐、牛蒡を一緒に煮ました。
鰯のたたきは、手開きした鰯をたたき、梅干し、大葉、醤油を入れてさらに包丁でたたいたもの。
芋餅は小ぶりのじゃが芋3個をみじん切りにしてレンジで5分加熱し、柔らかくなったら潰して米粉(もしくは片栗粉)を大匙2杯と塩、胡椒、さらに青海苔を混ぜ合わせ蒲鉾型に成型したら冷蔵庫で1時間以上休ませます。……時間がない時は冷凍庫で30分ほど休ませます……。で、生地が冷たくなり固くなったところで5ミリ程の厚さに切り、フライパンで焼きます。両面焼けたところで芋餅を取り出し、あとはフライパンで銀餡をつくり餅にかけてできあがり。今回は銀餡にしましたが、基本的には照り焼き風といいますかみたらし風の餡があうかと思います……。
芋餅とか、別に親に作ってもらったことなどないというのに、なぜか郷愁を感じます。
郷愁を感じるといえば、ホットケーキもそうで、先日NHKの「ためしてガッテン」でホットケーキの正しい焼き方をやっていたので興味深く見ていたのですが、その番組内でホットケーキがうまく焼けた時に流れてきたのが武田鉄矢の「少年期」!あまりに素敵な選曲に震えがきました。少年期、ご存じないですか?ドラえもんのリトルスターウォーズの主題歌なのですけど……。すごい好きなんですよね……。
……ということを後輩に熱く語ったら、「え?その世代なんですか?もっと上の世代なんじゃないですか?」と言われ……。し、失敬ね……。
えー、それでは武田鉄矢にちなんでいるかどうか怪しいところですが、そんな今日の一句。
カップ麺 生麺タイプは 許せない
赤いきつねと緑のたぬきや日清カップヌードル、ぺヤングの焼きそばなどは生麺ではなく、あの駄菓子的な麺が醍醐味なのだと思います。カップ麺で下手に生麺タイプがあると、存在意義を感じることができないといいますか……。
