瓶詰めした後も発酵していくから、シャンパンは大きいボトルのものと小さいボトルとでは味が異なり、大きいボトルの方が美味しいといいますよね。
赤貧亭


それをうけて、惨めにピッコロサイズですが……なにか……。


シャンパンのマグナムボトルなど、よっぽどのパーティーでもなければお目にかかれないわけで……。社会の上層部とてんで縁のない生活をしている人間としては、一生飲めることもないんだろうなと思うわけで……。……ま、まあ暗くなる話はおいておきまして、シャンパン美味しかったですよ。炭酸呑むとお腹が膨れる人間としては、このくらいの量が適量でした。二人で分けてグラス一杯ずつの量……。


で、その後呑んだのは、

赤貧亭


京都の伊勢丹で安売りしていたワイン。普通に呑みやすくて美味しかったです。1,000円~1,500円の間だったはず……。


えー、それではwine lover's から本日私が呑んだものとは雲泥の差のワインをご紹介……。


Felton Road

Principal grape: pinot noir

Origin: Central Otago, New Zealand

Price: $43


New Zealand's Central Otago is the southernmost fine wine region in the world and, globally speaking, the up and coming place for pinot noir. Of all the pinots made in this region, Felton Road makes one of the very best. The spicy, fresh, violet aroma is enticing, and the wine's delicate raspberry flavor, woven with hints of dried leaf and forest floor, is quintessential pinot noir.


New Zealandのワインって呑んだことがないような気がします。匂いの表現でforest floorとありますが、ピノノワールってそういう土臭いというか青臭いというか、匂いだけ嗅ぐとあまり美味しそうな匂いがしなくないですか?味は好きなんですけど。……なんていうほど見分けがつく味覚など持ち合わせちゃいませんが……。